大東文化大学と埼玉県小川町がオリジナル書道用紙を共同開発 -- 書道半紙、一筆箋など大学創立100周年記念グッズとして展開

大東文化大学

From: Digital PR Platform

2023-09-19 14:05




大東文化大学(東京都板橋区/学長:高橋進)と埼玉県比企郡小川町はこのたび、オリジナルの書道用紙を共同で開発した。これは、2023年9月20日(水)に迎える同大の創立100周年を記念した取り組みの一環。書道教育に力を注いでいる同大と、国の重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産となっている細川紙で知られる小川町は、2021年5月に連携事業に関する包括協定を締結しており、新しい書道用紙の開発を進めてきた。オリジナル書道用紙は今後、大東文化大学創立100周年記念のノベルティグッズとして展開していく。




 大東文化大学と埼玉県比企郡小川町は、2021年5月に連携事業に関する包括協定を締結している。両者はいずれも「書道」に関わりが深く、また、同大の東松山キャンパスは小川町のほど近くに位置する。

 小川町は和紙の産地として名高く、「小川和紙」の起源は1300年前に遡ると言われる。江戸時代には和紙の一大産地に発展。小川和紙は素朴で温かみがあることが特徴で、使う人の心を引き付け、さまざまな種類やその製造方法が守り育まれてきた。なかでも「楮(こうぞ)」のみで漉いた細川紙は、その製作技術が1978年に国の重要無形文化財に指定され、2014年にはユネスコ無形文化遺産に登録されている。

 大東文化大学は1923年に「漢学の振興」を建学の精神として創立。以来、書道教育に力を注ぎ、「書の大東」として多くの著名な卒業生を輩出してきた。2000年には国内で初めて「書」を学問・芸術の両面から学ぶ「書道学科」を開設している。

 両者は協定締結後、小川和紙を使った新たな書道用紙の開発に向け試作を重ねてきた。約2年の歳月を経て、このたびオリジナルの書道用紙が完成。今後は、これを使用した書道半紙、一筆箋など、大東文化大学創立100周年記念のノベルティグッズとして展開していく。

(参考)
○小川町HP
・小川和紙について
  (リンク »)

○大東文化大学HP
・埼玉県小川町との連携事業
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先 
 大東文化大学 100周年記念事業推進室
 TEL: 03-5399-7403
 Mail: 100th@jm.daito.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]