第23回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出

早稲田大学

From: 共同通信PRワイヤー

2023-09-26 14:00

第23回 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出

 

【画像: (リンク ») 】


 早稲田大学(東京都 新宿区、総長 田中愛治)は、このたび、第23回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」のファイナリスト作品として、選考委員会の厳正な審査を経て次の10作品を選出いたしました。第23回となる本年度は、2023年4月18日から5月31日までの募集期間中に、155作品の推薦・応募がありました。

 

ファイナリスト 10作品 ※応募・推薦受付順

 

ファイナリスト作品①

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ファイナリスト作品②

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ファイナリスト作品③

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ファイナリスト作品④

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ファイナリスト作品⑤

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ファイナリスト作品⑥

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ファイナリスト作品⑦

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ファイナリスト作品⑧

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ファイナリスト作品⑨

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ファイナリスト作品⑩

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■石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞とは

 早稲田大学は、建学以来多くの優れた人材を言論、ジャーナリズムの世界に送り出して参りました。先人たちの伝統を受け継ぎ、この時代の大きな転換期に自由な言論の環境を作り出すこと、言論の場で高い理想を掲げて公正な論戦を展開する人材を輩出することは、時代を超えた本学の使命であり責務です。

 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」はこのような背景のもと、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた環境の形成への寄与を目的として2000年に創設され、翌2001年より毎年、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰してきたものです。

 本賞は、公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門の3部門を設けております。各部門の大賞受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金50万円を贈呈します。また、奨励賞を贈呈する場合があり、受賞者には正賞(賞状)と副賞(記念メダル)および賞金10万円が贈られます。

 各部門受賞者には、ジャーナリストを志す本学学生のための記念講座にてご講義いただく予定です。
【詳細】 (リンク »)

 

■最終審査結果および新型コロナウィルス感染症への対応について

 最終審査結果発表は2023年11月下旬の予定です。また、表彰は感染防止拡大予防措置に十分に注意を払ったうえで、2023年12月上旬に贈呈式を開催予定です。

 

ご参考

第23回 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」

 

[募集部門] 公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門

[対象作品] 2022年4月1日から2023年5月31日までに、不特定多数を対象としたメディアに公表された作品。作品の形式は問いません。

[受付期間] 2023年4月18日 ~ 5月31日

[応募総数] 155作品 (前回134作品)

[選考方法] 下記10名の選考委員からなる選考委員会により、本賞の主旨に照らして、商業主義を廃し、中立公平な立場から厳正な審査を行います。

<選考委員>

角 英夫 :元日本放送協会専務理事・大型企画開発センター長

瀬川 至朗:早稲田大学政治経済学術院教授(ジャーナリズム研究)

高橋 恭子:早稲田大学政治経済学術院教授(映像ジャーナリズム論)

武田 徹 :ジャーナリスト、専修大学文学部教授

土屋 礼子:早稲田大学政治経済学術院教授(メディア史、歴史社会学)

中谷 礼仁:早稲田大学理工学術院教授(建築史、歴史工学研究)

中林美恵子:早稲田大学留学センター教授(政治学、国際公共政策)

三浦 俊章:ジャーナリスト

吉岡 忍 :作家、日本ペンクラブ前会長

ルーシー・クラフト:ジャーナリスト



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