シンプレクスグループ所属のアスリート社員2名が「アジアパラ競技大会」日本代表選手に選出

シンプレクス・ホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2023-09-28 16:08


 シンプレクス・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹)は、当社に所属する土屋 美奈子とシンプレクス株式会社に所属する立岡 ほたるが、10月22日より中国杭州で開催される「アジアパラ競技大会」日本代表選手に選出されたことをお知らせします。

アジアパラ競技大会について
アジアパラ競技大会は、アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメントの推進と競技スポーツのさらなる進展を図るためにアジアパラリンピック委員会(APC)が主催するアジア地域の障がい者総合スポーツ大会です。杭州で行われる第4回大会は2022年10月に予定されていましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響により延期となり、この度2023年10月22日~10月28日に開催されます。陸上競技、ボッチャ、柔道、水泳、卓球、車いすバスケットボール、車いすテニス等の競技が開催される予定で、一部競技はパリ2024パラリンピック予選を兼ねて行われます。

選出された選手のプロフィール

(リンク »)

◆土屋 美奈子
・競技
柔道
・実績
2021年8月
TOKYO2020 パラリンピック大会 出場 女子70㎏超級7位
2023年5月
第38回全日本視覚障害者柔道大会 女子70㎏超級準優勝



(リンク »)


◆立岡 ほたる
・競技
車いすバスケットボール
・実績
2022年8月
東京2022パラリンピック1周年記念イベント 日本代表選手に選出
2023年6月
2022 IWBF ワールドチャンピオンシップス(世界選手権大会)女子日本代表選手に選出


■シンプレクス・ホールディングス株式会社について  (リンク »)
シンプレクス・ホールディングス株式会社は、シンプレクス株式会社をはじめとする子会社等の経営管理を行う持株会社です。2021年9月22日に東証一部上場を果たし、2022年4月4日をもって東証プライム市場へと移行しています。グループ中核企業であるシンプレクス株式会社は、1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融機関以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社を創設し、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクス株式会社とワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のDX推進を支援しています
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