バクラク経費精算、AI-OCRのインボイス判定機能を強化。改行された登録番号の読み取りにも対応し、申請時の手作業・ミスを削減

LayerX

From: PR TIMES

2023-10-17 15:00

すべての経済活動のデジタル化を目指す株式会社LayerXは、「バクラク経費精算」において、領収書等が適格請求書(インボイス)かどうかを判定するAI-OCR機能を強化し、改行された適格請求書発行事業者登録番号(以下「登録番号」)の読み取りにも対応しました。

登録番号の記載位置や形式に関わらず、AI-OCRが自動で番号を読み取り・登録状況を判定するため、経費精算を行う従業員は、これまで通り領収書を漏れなく提出するだけで、業務の延長で“いつの間にか”インボイス制度に対応することが可能となります。
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アップデートの背景


インボイス制度開始後に仕入税額控除を受けるには、原則として適格請求書(インボイス)の要件を満たす請求書・領収書等の回収・保存が必要になります。

なかでも、領収書は発行主によって様式が多岐に渡り、請求書と比較しても証憑上の登録番号を目視で正しく判定する手間は大きくなります。また、登録番号の記載形式も、「登録番号:T〇〇」の形式から「ハイフンが入った番号」、「登録番号のみ」と発行主によって異なるため、経費精算を申請する従業員が正しく登録番号を判定できずに、手間やミスが増加することが予想されます。

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※実際に存在する適格請求書を元にLayerXで作成した領収書サンプル画像

アップデートの概要


今回のアップデートでは、領収書等が適格請求書かどうかを判定するAI-OCR機能を強化し、改行された登録番号の読み取りにも対応しました。


登録番号が改行されて印字されている形式や、領収書に直接登録番号が印字されている形式でもAI-OCRが自動で登録番号を読み取り、登録状況を判定します。また、手動で領収書に登録番号のスタンプを押す場合、印字が斜めになったり、空いたスペースに直角に押すケースも想定されますが、こういったケースでも自動で番号の読み取り・判定が可能です。


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※実際に存在する適格請求書を元にLayerXで作成した領収書サンプル画像
※画像内で色付けされている箇所が実際に「バクラク経費精算」が読み取っている箇所

今後も実際に発行された領収書を元に、AI-OCRのインボイス判定機能をさらに強化していくことで、経費精算業務のインボイス制度対応が“いつの間にか”実現できる状態を目指します。

企業のインボイス対応力向上プロジェクトについて


2023年10月1日に始まるインボイス制度(適格請求書等保存方式)に向けて、日本全国の企業の皆様が適切に対応できるよう、株式会社LayerXと全国の税理士・会計事務所などが共同で立ち上げたプロジェクトです。
「インボイス対応事前研修」や、インボイス制度開始後の業務が体験できる研修キット、制度理解のための解説資料等を提供し、皆様の「インボイス対応力」向上をサポートします。
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バクラク経費精算とは


バクラク経費精算は、手入力ゼロの次世代経費精算システムです。複数のレシートや領収書を一括アップロードできる領収書読取特化AI-OCR、汎用ワークフロー機能を用いた稟議との紐付けなど経費精算でやるべきことがスムーズになります。
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バクラクとは


バクラクは、請求書処理、経費精算、稟議申請、法人カードなどの支出管理をなめらかに一本化するサービスです。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、業務効率化と法令対応の両立を実現します。
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株式会社LayerX 概要


LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるSaaS+FinTechスタートアップです。 法人支出管理サービス「バクラク」を中心に、デジタルネイティブなアセットマネジメント会社を目指す合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」、プライバシー保護技術「Anonify」で組織横断のデータ利活用を目指すPrivacyTech事業、大規模言語モデル(LLM)関連技術を活用し組織内の知識活用や効率化に関する事業化を目指す LayerX LLM Labsなどを開発・運営しています。

設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階
資本金(準備金含む):112.6億円
コーポレートサイト: (リンク »)
採用サイト: (リンク »)
お問い合わせ: (リンク »)

事業サイト:
・バクラク: (リンク »)
・三井物産デジタル・アセットマネジメント: (リンク »)
・Anonify: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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