皆さん、こんにちは。
南波真之(なんばさねゆき)と申します。今回は、ここ数年日本企業で推進されているDX(デジタル・トランスフォーメーション)と社内教育について、現状やポイントを解説していきます。
日本企業のDXの現状とDX人材
まずは、データを見ていきます。令和3年の情報通信白書における、「(2)我が国におけるデジタル化の取組状況」によると、デジタル・トランスフォーメーションの取組状況の全体は、「実施をしている」という企業の合計が22.8%、「実施していない、今後も予定なし」が59.3%、「実施していない、今後実施を検討」が17.8%という結果になりました。各業界で見るとばらつきはあるのですが、多くの業界ではDXを実施しておらず、中小企業・地方企業になればなるほどその傾向は顕著に出ていました。
会社ごとにDXの方向性に進むかどうかはありますが、変化の激しい現代の社会ではデジタルの力をうまく活用し、ビジネス自体の変革・改革を目指していくということはどの業界でも必要になってくるものと思います。
そうなると、今の日本企業のDXの現状というのは日本社会全体から見ると、今後の停滞や縮小に繋がってきてしまうのではないかと考えます。
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