迫る運送業の2024年問題 運送業のための勤怠管理サービス「TimeTec」で対策

HOUSEI

From: PR TIMES

2023-11-28 19:17

大手メディアのITシステムを手掛けるHOUSEI株式会社(以下HOUSEI、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:管祥紅)は、運送業界の「2024年問題」の対策の一つとして、顔認証端末と連携したクラウド勤怠管理サービス「TimeTec(タイムテック)」を発表いたします。
TimeTec勤怠管理: (リンク »)




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■法改正と2024年問題
通販市場が大きく成長する中、人手・若手人材不足もあわせて、長時間労働・高齢化などの問題を抱えていた物流・運送業界において、働き方改革関連法による法改正が行われます。しかし、時間労働の制限によりドライバー一人当たりの配送量が減少し、企業の配送管理業務が非効率化する可能性があります。これにより、ドライバーの収入減少と企業利益の悪化が懸念されており、2024年4月の法改正予定から「2024年問題」と呼称しています。(※)

■望まれる対策
企業側ができる解決策としては、業務の見直しや効率化、IT技術の導入などが挙げられます。正確な勤怠管理を行いつつも、管理の省人化の実現・労働時間の集計体制の見直しが必要となります。

■HOUSEI勤怠管理「TimeTec」ができること
「TimeTec」は、世界33ヵ国での使用実績があり、その国々に対応する複雑なルールやシフトに対応するしくみがあります。特に運輸業における複雑なシフト・勤務形態・雇用契約形態に対する柔軟な対応力があります。これにより、物流業界の勤怠管理における工数を削減し、かつ正確な勤務時間を記録することが可能です。

ITシステム開発を専業とするHOUSEIは、多くのシステムやプロダクトの提供をしています。顔認証連携による勤怠管理は、新たな利便性を生み出し、企業やドライバーの業務効率向上をサポートします。

■顔認証勤怠管理について
 オフィスドアの解錠に顔認証端末を設置
 ・出勤時のドア解錠情報を出勤時間として記録し、利便性を向上させます。
 ・出勤時にドアを解錠することで打刻忘れや、別途に打刻するプロセスを排除します。
 ・顔認証記録はデジタルデータで保存され、他のシステムとの連携も可能になります(要カスタマイズ開発連携)。例えば、1日の勤務台帳の作成に、出勤・アルコール検査・配達などの各記録の共用が可能です。

■「TimeTec」GPS連携機能
「TimeTec」は、GPSと連携し、位置情報を取得した打刻情報を記録します。
 ・外出先でのエビデンス
 ・車移動の距離(ガソリン)計算
 ・位置情報の共有
など、強固な機能を備えています。特に自動車移動を主とする企業においてに活用されています。

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■TimeTecについて
TimeTec Co. Ltd.は、マレーシアで2000年に設立されたソフトウェア会社です。ソフトウェア開発、ソフトウェアメンテナンス、モバイルソリューション、その他関連サービスを提供し、同社のテクノロジー利用者は世界で3500万人を超えます。スマートシティを実現させるべく、ライフスタイルにおいて効率性・生産性を高めるサービスを展開しています。
「TimeTec勤怠管理」は、マルチデバイス打刻機能・GPS連携機能などを備えた勤怠管理クラウドサービスです。一般企業・物流企業から、医療業界・政府関連施設などで利用実績があります。

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・TimeTec: (リンク »)

※国土交通省「物流の2024年問題について」
(リンク »)

お問い合わせはこちらから
(リンク »)

■HOUSEIとは
HOUSEIは、DXを実現するパートナーとして、「メディア向け事業・プロフェッショナルサービス事業・プロダクト事業・越境事業」の4つの事業を柱に、日本のDX化を図ります。
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HOUSEI株式会社の概要
本社所在地:東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階
代表者:代表取締役社長 管 祥紅
URL: (リンク »)

HOUSEIはオープンイノベーションに取り組んでおり、
共同開発・販売代理店を含むパートナーを募集しております。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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