第4回世界将棋AI電竜戦 本戦開催(2023年12月2-3日)~最新将棋AIや情報技術の研究成果を競う!

特定非営利活動法人AI電竜戦プロジェクト

From: PR TIMES

2023-11-29 17:46

「デジタル庁」にくわえ「情報処理学会」の後援を受け、最新将棋AIや情報技術の励みとします。さらに観戦者向けプレゼントキャンペーン企画も実施!



特定非営利活動法人AI電竜戦プロジェクト(理事長:松本 浩志)は、第4回世界将棋AI電竜戦 本戦を2023年12月2-3日に開催いたします。今年は「デジタル庁」にくわえ「情報処理学会」の後援をいただき、将棋AI(人工知能)や情報技術の発展をうながした大会としてさらにふさわしく発展しました。

また将棋AIの分野は歴史が長いだけでなく、たとえば藤井聡太 八冠などのプロ棋士にも幅広く利用されているといわれています。近年ではプロ棋士の対局中継をわかりやすくするなど欠かせないものとなりつつあります。

●配信(無料)
配信チャンネル
(リンク »)

特設サイト
(リンク »)
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●視聴者/観戦者プレゼント企画
将棋AIオーエン~将棋AIを応援するとプレゼント(シックデザインの将棋キューブパズル)がもらえるかも!
詳しくは下記のキャンペーンページをご覧ください。
(リンク »)
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●解説 (無料にてインターネット配信)
・2023年12月02(土) 09:30~ 夜
 宮原奨励会三段 & Sugar七段

・2023年12月03(日) 08:00~
 古作登(大阪商業大学アミューズメント産業研究所)& 真澤千星(将棋Vtuber)

・2023年12月03(日) 13:00~
 千田翔太七段 & 真澤千星(将棋Vtuber)

●後援
デジタル庁
情報処理学会
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
コンピュータ将棋協会
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●協賛
翻訳士 ジェームス・デービス
アクシスの対局実況

●協力
HEROZ株式会社
W@nderERの中の人
きのあ株式会社
本八幡朝陽法律事務所

●表彰
優勝者には”電竜”の称号が与えられる。

●賞金
総額84万円ほど(寄付の状況によって増額されます)

●大会の特長
・先手持ち時間:5分、1手ごとに2秒加算
・後手持ち時間:10分、1手ごとに2秒加算
・大会運行はスイス式

●見どころ
最新のGPU(グラフィックプロセッサ)を利用した深層学習モデルによる精度の高い局面評価が得意な将棋AIと、伝統的なCPU(中央演算処理装置)を利用した探索(先読み)が得意な将棋AI の技術の進歩が見どころ。
また前大会やイベントで活躍した将棋AIやその後継AIが今年も活躍できるかが注目されます。

●参加者一覧
Li-VENGE
ponkotsu
TMOQ(特大もっきゅ)
KyoShogi
HoneyWaffle
Ari Shogi and フレンズ
せんとくん二号
Strategist Surge
日本工学院Bチーム
ねね将棋
十六式いろは幻(まほろ)
NAGI
Godflygoooon
Paradisease
MysteriousBook
元気もりもりニンニクパワー
あすとら将棋2
手抜き
Lightweight
Heavyweight
芝浦将棋Softmax
Grampus
BURNING_BRIDGES
AobaZero
ECLIPSE
かっぱ・ざ・ろっく(はちひしゃ)!
dlshogi with HEROZ
氷彗
きのあ将棋
Ryfamate
W@nderER
ナナ将棋
ケルンバ
kyky
水匠
爆裂駒拾太郎
二番絞り(ビール工房HFT支店)
shotgun
偶奇調整用
なのは
Asura
きのあ将棋-2号

(リンク »)

●ご寄付の募集
特定非営利活動法人AI電竜戦プロジェクトは、みなさまの寄付により非営利で運営されています。
将棋AIの発展を通して文化促進に興味のある方は、ご協力をお願いします。

寄付について
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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