newtrace、店舗什器に特化した「ストア・エキスプレス バーチャルショールーム」の制作を担当

newtrace株式会社

From: PR TIMES

2023-12-05 12:59

店内での什器の使用イメージをリアルに近い形で再現し、お客様の商品検討・購入をサポート

国や地方自治体、BtoBメーカーなどのバーチャル空間やアバター制作を手掛けるnewtrace株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柴原誉幸、以下、newtrace/ニュートレース)は、店舗の設計施工、什器・備品の企画製造販売大手の株式会社店研創意(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛、以下、店研創意)が2023年10月にオープンした「ストア・エキスプレス バーチャルショールーム (リンク ») 」(以下、本ショールーム)の制作を担当しました。



[画像1: (リンク ») ]

●「ストア・エキスプレス バーチャルショールーム」概要
本ショールームは、ショッピングモール仕立てのバーチャル空間に、業種別にアパレル・雑貨店・量販店・アウトドア・ポップアップストア・リユースショップ・カフェ(施工イメージ)の7つの店舗、バックヤード空間が構築されています。什器商品は、カラーやオプションを好みに合わせて付け替えることができます。カタログ画像やショールーム展示では分かりづらかった什器商品の使用イメージを業種ごとにリアルに近い形で提供することで、お客様の商品検討・購入のサポートを実現しました。アプリのダウンロードは不要、「ストア・エキスプレス オンラインショップ」のオープンコンテンツなので、Webブラウザ上から誰でも自由に訪れ、閲覧・操作をすることができます。

●制作のポイント
バーチャル店舗制作においては、建築設計知識を持つ3DCGクリエイターにより、想定レイアウトと店舗イメージをもとに空間を立ち上げました。展示のメインとなる什器データは、店研創意よりご提供いただいたデジタルデータを活用したほか、「ストア・エキスプレス オンラインショップ」の画像を参考にモデリングしました。什器の使用イメージを演出する上で重要となる陳列用の小物は、弊社の保有する約5万点の3DCGストックデータからイメージに合うものをセレクトし、活用しました。

●開発の経緯
店研創意は、主力商品である店舗什器を約 2,300点取り扱い、豊富な選択肢を提供しています。
一方で、サイズ・タイプやオプションの選択、必要数量の割り出しなど、什器選定が難しいというお客様のお声や、リアルなショールームやカタログ・EC サイトでは紹介スペースが限られ、使用イメージを十分に伝えられないという課題があり、newtraceが制作協力させていただき、本ショールームの開発に至りました。

<「ストア・エキスプレス バーチャルショールーム」  (リンク »)  >
▼リアルに近い質感にこだわった商品3DCG
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▼ポイント移動
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▼360度のバーチャル空間
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▼商品詳細ページへの遷移
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▼カラー付け替え/オプション付け替え
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●360 SPACEについて
アプリのダウンロードを必要とせず、Webブラウザ上で閲覧可能な仮想空間上にハイクオリティな3DCGバーチャル展示スペースを開設できるサービスです。会社支給でセキュリティのかかった端末からでも利用出来るほか、音声による呼び込み機能や、来場者がワクワクと回遊できる空間、シームレスなコンテンツ設計により、サイト訪問数だけでなく、サイト滞在時間延長を促します。
これまでの商業施設などの豊富なCGパース制作実績から、臨場感のある3DCG空間を低価格・短納期で制作することができます。時間やコスト、クオリティなどの内容に見合ったプランの選択が可能です。
サービスサイト: (リンク »)

●newtrace会社について  (リンク »)
 デジタルイノベーション事業/CGでお客様の持つ情報を再定義し、ブランディングのお手伝いをします。
[画像8: (リンク ») ]

スペースラボ株式会社のVR部門が分社化し、2022年5月に設立。CG空間やオブジェクト、産業機械のCGシミュレーション、博物館や美術館などの3DCGコンテンツ、デジタルアート、CG動画など3DCGに関する様々な制作を行います。自社に3Dスキャンスタジオを構え、デジタルツインもスピーディーに生成。また、ゲーミングプラットフォーム「Roblox」における企画・制作・運営や、自社開発のバーチャルプラットフォーム「360 SPACE」で、オフィス、社内勉強会、展示会、イベント、商業施設などをデジタルに拡張し、コミュニケーションのあり方からビジネスモデルの改革といったイノベーションに取り組んでいます。
「Roblox」「360 SPACE」「3Dスキャン」についての記事を  (リンク »)  で発信しています。

●VRにまつわるさまざまなトレンド、バズワードなどを現場視点から読み解いたnote
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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