DC3マスターコンテンツを売買できる新サービス「MCS」をリリース

株式会社&DC3

From: PR TIMES

2023-12-05 15:01

株式会社&DC3は、DC3マスターコンテンツを売買することができるサービス「MCS(エムシーエス)」を2023年12月5日にリリースいたしました。



◆DC3とは?
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DC3は、あらゆるデジタルデータを唯一無二の「モノ」として扱うことができるようにする、コンテンツ流通基盤ソリューションです。
DC3で流通するコンテンツは、デジタルでありながら、現実世界でリアルな「モノ」を所有しているかのように扱うことができます。また、DC3では取り扱うデータのフォーマットを限定していないため、現在流通しているあらゆるコンテンツに対応することが可能です。もちろん、これから生まれてくる新しいコンテンツに対応することも可能です。

詳しくはソリューションサイトからご確認ください。
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◆マスターコンテンツとは?
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※図はイメージです。

マスターコンテンツとは、DC3の世界におけるコンテンツの金型のようなものです。
マスターコンテンツからDC3コンテンツを製造することで、その1つ1つが現実世界と同じように唯一無二の「モノ」として流通します。
電子コミックを例にすると、原画を元に製本データ(マスターコンテンツ)を作成し、そのデータを元に単行本(DC3コンテンツ)を印刷するようなイメージです。

DC3マスターコンテンツについて、詳細はソリューションサイトをご覧ください。
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さらに、マスターコンテンツから製造したコンテンツが二次流通した場合、マスターコンテンツ保有者にロイヤリティとして収益分配が行われます。
収益分配率は、マスターコンテンツ保有者が自由に設定することができます。

◆MCSとは?
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MCS
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「MCS」は、マスターコンテンツをやり取りすることができるサービスです。

・マスターコンテンツの委託販売・購入
MCSでマスターコンテンツを購入することで、購入したマスターコンテンツからコンテンツを製造し、自由に流通させることが可能です。
更に、そのコンテンツが二次流通した際のロイヤリティも自由に変更することが可能です。
マスターコンテンツが流通することによって、これまでにない新しいビジネスモデルが生まれます。

・マスターコンテンツの保有者の変更
DC3にはマスターコンテンツを譲渡する仕組みが備えられていますが、現在、その機能を実装しているWEBサービスが存在しないため、一度マスターコンテンツを登録してしまうと、ロイヤリティの受け取り先などを変更することができません。
MCSでは、パスワードを付けて特定の相手にのみアクセスできる設定が可能ですので、マスターコンテンツの保有者を変更したい場合にも利用することが可能です。

MCSに対応するプレイヤー(およびマスターコンテンツ)は、以下の5種類です。
・Hiveイメージプレイヤー(イラストなど)
・Hiveイメージブックプレイヤー(マンガなど)
・Hive3Dモデルプレイヤー(3Dモデル)
・Hiveリフロープレイヤー(小説など)
・Hiveムービープレイヤー(ショートアニメーションなど)


◆サービス事業者の皆様へ
マスターコンテンツの販売に関する機能は、DC3を組み込んだサービスであればどなたでも自由に開発いただくことが可能です。
マスターコンテンツの販売・DC3の組み込み等にご興味をお持ちいただけましたら、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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株式会社&DC3について
[画像5: (リンク ») ]

株式会社&DC3(アンドディーシースリー)は、株式会社セルシスのグループ会社として2022年に設立されました。あらゆるデジタルデータを唯一無二の“モノ”として扱うことで、デジタルコンテンツの流通を実現する基盤ソリューション「DC3(ディーシースリー)」や、電子書籍配信ソリューションの提供を通じ、デジタルコンテンツビジネスの新たな可能性を開拓してまいります。

&DC3コーポレートサイト: (リンク »)
「DC3」ソリューションサイト: (リンク »)
「DC3」公式Xアカウント: (リンク »)
DC3マイルーム: (リンク »)


お問い合わせ先
株式会社&DC3 広報担当 楢崎・大里
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 4-15-7 パシフィックマークス新宿パークサイド 2F
e-mail: press@dc3solution.net
※ソリューションに関するお問い合わせは、下記のフォームからお願いいたします。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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