営業DX基盤Creatio(クリエイシオ) を用いたノーコードDX推進に関するイベントレポート

欧米先進国で導入が進む営業DX基盤「Creatio」による、日本企業における営業分野のDX課題に対する新しいソリューションを提案

株式会社BlueMeme

2023-12-11 13:15

株式会社BlueMeme(ブルーミーム、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松岡 真功、以下 BlueMeme)の完全子会社である株式会社OpenModels(オープンモデルズ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻口 真理子、以下 OpenModels)は、「日本初上陸!営業DX基盤「Creatio」~日本企業のDX推進にノーコードは有効か?~」と題したオンラインイベントを実施しました。イベントアーカイブは、OpenModelsのアーカイブ配信ページよりご視聴が可能です。ぜひご覧ください。

■イベントアーカイブはこちらから!
(リンク »)

■営業DX基盤「Creatio」とは
Creatioは、アメリカとヨーロッパを中心に導入が進む営業DX基盤です。金融機関や建設業、製造業など幅広いビジネスでの導入が進んでおり、急速に評価が高まっています。
(リンク »)

日本国内では、株式会社BlueMemeの完全子会社である株式会社OpenModelsが、2023年4月よりCreatioの国内総代理店として取扱いを開始しています。製品のローカライズ、コンサルティング・開発サービス、トレーニングなど、日本のビジネス環境に適したサービスの提供を2024年1月から本格展開いたします。
(リンク »)

イベントハイライト
■国内のCRM利用・カスタマイズの市場実態とCreatioを用いた解決策
市場調査に基づき、日本企業が直面している国内のCRM利用とカスタマイズの実態について詳細に解説いたしました。調査を通じて浮かび上がったのは、CRM導入や運用に伴う高いコスト、適切な成果が得られていない状況、社内での開発体制を構築する難しさ、他のシステムとの連携に関連する問題などです。

これらの課題に対して、以下のような視点からCreatioの活用による解決策をご紹介しました。

・高速なCRM構築・改善サイクルを実現
パッケージ化されたSaaS製品よりも柔軟であり、かつ、個別のシステムをスクラッチでゼロから作るよりもはるかに迅速に、自社のニーズに合ったCRMを開発できます。絶えず変化する現場の要件に対応し、迅速な改善サイクルを確立できます。

・習得するのは最小限の開発スキルだけ
ノーコード開発機能により、高度な開発言語を学ぶ必要がなく、ドラッグ&ドロップで直感的な操作が可能です。これにより、外部のITベンダーに都度発注する手間や、社内システム部門との煩わしいやり取りが発生せず、営業やマーケティング担当者自身が容易に改善できる環境が整っています。

・他システムとの連携サポート機能
Creatioのマーケットプレイスに公開されている400以上のコネクタを活用し、APIを介して他の業務システムやSaaSとのスムーズな連携が可能です。これにより、Creatio上で情報を統一し、部署ごとのシステムの分散による管理コストの上昇や、顧客情報のサイロ化を回避できます。

■グローバルの事例と製品デモンストレーション
事例紹介では、オランダの最大手の高級百貨店バイエンコルフの事例をご説明しました。Creatioを使って1,600万人の顧客管理とデータ規則対応、マーケティングの自動化を12ヶ月で実現した事例です。

従業員の負担軽減やGDPR(ヨーロッパの個人情報保護規則)への対応だけでなく、新たに特別会員専用のプログラムも実現しました。

このプロジェクトでは、開発メンバー6名の体制で、1,600万人分の顧客データ管理やGDPRの規制対応、マーケティングの自動化をわずか1年で実現しました。

製品デモでは、ノーコードで専門知識なしに様々な機能をドラッグ&ドロップで組み合わせ、機能の追加やUIの変更、業務プロセスの調整が可能であることをご紹介しました。Creatioは「コンポーザブル・ノーコード」というアプローチで、「マーケティング」、「セールス」、「カスタマーサービス」などの各業務に必要な標準化されたコンポーネントを、実際の業務ニーズに合わせて迅速に開発・改修できます。

■Creatioの国内展開における取り組み
Creatioの国内展開に関する進捗と現状もお知らせしました。製品とサポートの日本語対応は既に完了しており、今後は日本語でのご利用が可能です。12月前半にリリース予定のCreatioの新バージョン8.1.1からは、日本語が選択可能となり、開発ツールやアプリケーションも日本語でご利用いただけます。また、サポート体制も整備済みで、問題が発生した際にはスムーズに日本語でお問い合わせいただけますので、ご安心ください。

現在、日本国内でのプレ導入として、BlueMemeグループを含む3社が既に導入済みです。BlueMemeグループでは、インサイドセールス、リード管理、稼働管理、パートナー管理などのアプリケーションを開発し200名規模で利用しています。日本のビジネス環境における経験や知見は、速やかに製品にフィードバックされ、より適切な製品の提供のために活用されます。

また、Creatioには、「NO-CODE PLAYBOOK」という無償の開発ガイドブックがあり、現在その日本語版を作成中です。これにより、日本のユーザーも簡単に情報を入手できるようになりますので、今後の展開にご期待ください。

詳しい内容は、イベントアーカイブから是非ご覧ください!
(リンク »)

■株式会社OpenModelsについて
BlueMemeの完全子会社であるOpenModelsは、アジャイルとローコードという開発手法を活用した、業務システムの受託開発およびプラットフォーム事業に特化した会社です。標準化された技術や製品、サービス、プロジェクト管理手法を用いて、これまでに蓄積されたノウハウを活用することで、開発生産性の向上と成果物の品質の確保を実現しています。2023年に米国Creatio社と日本国内総販売代理店契約を締結し、ノーコード基盤「Creatio」の日本向けサポート、ローカライズと販売を行っています。

社名:株式会社OpenModels
代表者:代表取締役社長 辻口 真理子
所在地:東京都千代田区神田錦町3-20
資本金:10,000,000円(2023年3月31日時点)
事業開始:2018年1月(設立2017年12月)
企業ページ: (リンク »)

■株式会社BlueMemeについて
BlueMemeは、2012年にローコード開発基盤「OutSystems」を日本で初めて導入し、日本のローコード開発市場を第一線でけん引してきました。2023年9月末時点、累計160社以上の導入実績、3,600件以上のローコードを活用したサービスの提供実績に加え、5,600名以上のOutSystemsの技術者の育成といった実績に基づきアジア初のOutSystemsプレミアパートナーに認定されています。当社では、独自の開発方法論「AGILE-DX」を用いて、アジャイルとローコード手法の効果的な運用を実現しています。今後も、最新技術を活用した次世代型の情報システム開発を通じて、破壊的な変革を乗り切るためのDXを実現し、日本企業の国際的な競争力を向上させていきます。

社名:株式会社BlueMeme
代表者:代表取締役社長 松岡 真功
所在地:東京都千代田区神田錦町3-20
資本金:971,243,225円(2023年9月30日時点)
事業開始:2009年8月(設立2006年12月・資産管理会社として設立後、現代表にて事業開始)
上場市場:東証グロース(証券番号:4069)
企業ページ: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]