<すべての人に届くWebを提供> CARTA MARKETING FIRM、ウェブアクセシビリティ向上を支援、株式会社Kivaと協業

株式会社CARTA MARKETING FIRM

From: PR TIMES

2023-12-13 15:47

~「ユニウェブ」の販売パートナーに参画 ~



株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、マーケティング特化の事業を展開する株式会社CARTA MARKETING FIRM(東京都港区虎ノ門、代表取締役:西園 正志、以下CARTA MARKETING FIRM)は、2023年12月、ウェブアクセシビリティ(※1) 向上の推進や社会への啓蒙を目的に、株式会社Kiva (東京都中央区、代表取締役:野尻 航太、以下Kiva)が提供する、ウェブアクセシビリティサービス「ユニウェブ」( (リンク ») )の販売パートナーに参画しました。
[画像1: (リンク ») ]

※1 ウェブアクセシビリティ
高齢者や障害者を含め、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できること

協業の背景


2024年4月1日より改正される障害者差別解消法(※2) により、これまで行政機関等は義務、事業者は努力義務とされていた「合理的配慮の提供」(※3)が、事業者にも義務化されることになりました。

総務省の調査(※4) によると、インターネットを利用している日本企業の割合は 99.7%、そのうち、ウェブアクセシビリティに関するJIS規格を満たしている企業の割合はわずか4.6%に留まっています。
ウェブアクセシビリティへの対応が遅れている理由として、そもそもアクセシビリティの意味や、取り組むメリットがわからない、規格が複雑で、実際に何から着手すればいいのかわからない、など、ウェブアクセシビリティに関する知識や人材不足が課題となっています。

上記のような状況を受け、CARTA MARKETING FIRMは、企業のウェブアクセシビリティ導入の支援・向上推進を図るため、「ユニウェブ」を提供するKivaと協業開始に至りました。
[画像2: (リンク ») ]

※2 障害者差別解消法
全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的とした法律

※3 「合理的配慮の提供」
障害のある方々の人権が障害のない方々と同じように保障されるとともに、教育や就業、その他社会生活において平等に参加できるよう、それぞれの障害特性や困りごとに合わせておこなわれる配慮のこと

※4 総務省「令和4年通信利用動向調査報告書(企業編)」
(リンク »)

ユニウェブとは


ユニウェブは、すべてのウェブサービスにコード一行追加するだけで「導入当日」にウェブアクセシビリティ機能を提供します。
[画像3: (リンク ») ]

すべての人に平等なウェブサイト・サービスを目指すために、視覚に障害がある人、怪我をして一時的に手が使えなくなった人など、様々な状況にいる利用者が音声読み上げやコントラスト変更などの多様な使い方を通じて、正しい情報を理解できる状態にしたいと考えています。

ウェブアクセシビリティについて


「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」を意味しており、障害者・高齢者のためだけの特別な対応ではなく、誰しも障害者と同様の状況になり得ます。

・ 一時的な怪我、病気(交通事故でギブスをはめて腕が使えない、目の病気で眼帯を付けていて目が見えない等)
・加齢による変化
・加齢による視力低下(老眼、水晶体の変化(黄色がかって見える、暗く見える、ぼやけて見える)等)
・中高年に多い目の病気(白内障、緑内障等)
※70代後半の約半数が黄変化を伴う白内障
・ 加齢による聴力低下
・ 外国人旅行者(日本語を理解できない外国人が、旅行中に震災にあった場合に、避難情報等を得られるか)

参考文献:総務省 公的機関に求められるホームページ等のアクセシビリティ対応 (リンク »)

自社導入事例


CARTA MARKETING FIRM ( (リンク ») )

[画像4: (リンク ») ]

画面左下にユニウェブのアイコンを設置しました。アイコンをクリックすると、アクセシビリティメニューが表示されます。
[画像5: (リンク ») ]

※機能の一例
スクリーンリーダーをクリックすると、文字の読み上げが行われます。
文字を大きくしたり、文字間隔の広さ、色や彩度の調整をすることができます。
スマートコントラストをクリックすると、反転色に切り替えるなど、コントラストの調整も可能です。画像を非表示にしたり、アニメーションを停止することもできます。
その他、それぞれの方に合わせた様々なメニューが選べます。

CARTA MARKETING FIRMは、ウェブアクセシビリティサービス「ユニウェブ」を提供するKivaと協業することにより、変化の激しいデジタル領域において、顧客企業の業績拡大と新たな価値創出に繋がるソリューション開発に注力してまいります。

■株式会社CARTA MARKETING FIRMについて
会社名:株式会社CARTA MARKETING FIRM( (リンク ») )
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
代表取締役:西園 正志
事業内容:マーケティング支援事業、アドプラットフォーム事業

■株式会社Kivaについて
会社名:株式会社Kiva( (リンク ») )
所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
代表取締役社長:野尻 航太
事業内容:
・安心して買える保証サービス「proteger」の開発・運営( (リンク ») )
・ウェブアクセシビリティサービス「ユニウェブ」の開発・運営( (リンク ») )

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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