Askarの鏡筒を更に使いやすくする純正オプションパーツ。Askar「FMA180 pro EAFキット」,「M48/M54バックフォーカスアジャスター」発売

株式会社サイトロンジャパン

From: PR TIMES

2023-12-16 15:16

株式会社サイトロンジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邉晃)は、Jiaxing Ruixing Optical Instrument社「Askar」ブランドの新製品「FMA180 pro EAFキット」,「M48バックフォーカスアジャスター」,「M54バックフォーカスアジャスター」を2023年12月19日に発売いたします。



[画像1: (リンク ») ]

発売概要


ブランド:Askar
商品名:「FMA180 pro EAFキット」、「M48バックフォーカスアジャスター」、「M54バックフォーカスアジャスター」
希望小売価格:すべてオープン価格
予想市場価格
 FMA180 pro EAFキット:税込15,000円前後
 M48バックフォーカスアジャスター:税込25,000円前後
 M54バックフォーカスアジャスター:税込25,000円前後
※予想市場価格は、あくまで当社が予想する価格であり実際の販売価格とは異なります。

発売日:2023年12月19日(火)

FMA180 pro EAFキット


[画像2: (リンク ») ]

■製品特長
・Askar FMA180 pro鏡筒に、ZWO社製の電動フォーカサーEAFを取り付けて使用することが可能になるオプションパーツです。
・専用ブラケット、専用ベルト、プーリーがセットになっており、FMA180 proを簡単かつスマートに電動フォーカス化することができます。

■主な仕様 
・質量:約170g
[画像3: (リンク ») ]


※ZWO社製電動フォーカサーEAFは別売です。
※FMA180 pro本体は別売です。
※旧モデルのFMA180には使用できません。

M48バックフォーカスアジャスター/M54バックフォーカスアジャスター


[画像4: (リンク ») ]

■製品特長
・光路長18mmプラスマイナス2mm(16mm~20mm)の微調整が可能になる、バックフォーカス調整用のアダプターです。
・直進式のヘリコイドを採用し、画角を変えずにスムーズなバックフォーカス調整が可能です。
・カメラを取り付ける接眼側の径は、M48用とM54用の2種類があります。望遠鏡の対物側の接続径はいずれもM54です。
・0.05mmの目盛ごとにクリック感があるので、現在の光路長が素早く確認でき、よりスムーズな調整を行うことができます。
・ロック機能が付いており、調整後は動かないように固定できます。ロックネジの位置は180°変更することができます。
・接眼側M48モデルの内径はφ40mm、M54モデルの内径はφ46mmとなります。
・内部には反射を抑えるテーパー加工とつや消し加工が施されています。

■主な仕様(共通)
[画像5: (リンク ») ]

 
調整機構:直進ヘリコイド
目盛間隔:0.05mmごとにクリック感あり
光路長:18mmプラスマイナス2mm(16mm~20mm)
対物レンズ側ネジ:M54×P0.75mmメス
フィルター取り付け:不可

・M48バックフォーカスアジャスター
接眼レンズ側ネジ:M48×P0.75mmオス
アダプター内径:φ40mm
質量:約110g

・M54バックフォーカスアジャスター
接眼レンズ側ネジ:M54×P0.75mmオス
アダプター内径:φ46mm
質量:約105g



※記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
※この商品は天体望遠鏡専門店およびサイトロンジャパン直営店のみでの取扱いとなります。


【商品についてのお問合せ】
株式会社サイトロンジャパン
国内営業本部 TEL:03-6908-3327


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株式会社サイトロンジャパン
双眼鏡や天体撮影カメラ等の光学製品を製造・販売する光学メーカーです。海外製の交換レンズブランドや、世界最大の天体望遠鏡メーカーなどの国内代理店業務も行っています。
(リンク »)
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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