ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下 ウイングアーク1st)は、累計7,200社以上の企業にご利用いただいているデータ分析基盤「Dr.Sum」を「つなぐデータベース」へと強化した最新版Ver.5.7を12月19日(火)に提供開始します。価格はクラウドサービスが月額 150,000円(税別)~、オンプレミス製品はサブスクリプションライセンスが月額120,900円(税別)~です。
企業のデータ活用における課題として最多 (※1)は「データの質(多様性、粒度、頻度等)の向上」です。Dr.Sumは、様々なデータと連携する「つなぐデータベース」として機能強化をはかっており、データをビジネス部門の担当者が扱いやすい形に変換し分析活用しやすい基盤となることを目指しています。
最新版では、CData Software社のアダプター採用により、Salesforceやkintone等のクラウドサービスとのシームレスなデータ連携が可能になるほか、米国OpenAI社が研究・開発している生成AI「ChatGPT」を連携させ、データベースエンジンでSQL・Python生成が可能になる「Dr.Sum Copilot」も提供開始します(※2)。
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■主な機能強化
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CData Software Japan 合同会社様よりエンドースメントを頂戴しております。
「ウイングアーク1st株式会社様のデータ分析基盤『Dr.Sum』でCData のコネクタを採用いただき、光栄に思います。データ分析・データ活用は大企業からSME まで企業規模を問わず成長のために重要な課題です。Salesforce、kintone などクラウドサービスの利用が拡大してもコネクタを備えることでDr.Sum が企業の業務を包括的に捉えることが可能になります。引き続きCData Software は高品質なデータ連携コネクタで企業のデータ活用をサポートいたします」
CData Software Japan 合同会社 代表社員 職務執行者 疋田 圭介氏
また、この度Dr.Sum CloudはSalesforceのAppExchangeに登録しました。
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※1「令和2年版 情報通信白書|日本企業におけるデータ活用の現状」(総務省)
「今後のデータ活用に関する取組としてどのようなことを考えているか」より
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※2「Dr.Sum Copilot」は2024年春リリース予定です。
■Dr.Sumについて
散在する企業の大量データを統合・活用するためのデータ分析基盤です。特許取得の高速集計データベースエンジン、ユーザーインターフェイス、データ連携ツールなど企業のデータ活用に必要な機能を網羅しており、いずれもノーコード開発が可能な設計で7,200社以上に導入いただいています。
Dr.Sumは「IT部門主導で利用される記録型のシステム(ERPなど)」と「現場主導で利用されるデータ活用を目的としたシステム(BIツールなど)」のつなぐ役割を担います。前者のデータを、現場が自由に扱いやすいデータに変換し、ビジネス現場に届けることで、企業のDXを加速させます。
また、国税庁公認の第三者機関であるJIIMAの定める「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証」「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。
さらに当社は「日経コンピュータ 2023年8月31日号 顧客満足度調査 2023-2024」データ分析・利活用支援ソフト/サービス部門において2年連続 1位を獲得しています。
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