情報・通信業界初 人的資本に関する情報開示のガイドライン「ISO 30414」の認証を取得

ウイングアーク1st株式会社

From: PR TIMES

2024-02-13 14:46

 ウイングアーク1st株式会社(住所:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤)は、2024年1月31日付で人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO 30414」の認証を取得し、これに伴い「Human Capital Report」を公開します。本認証取得は情報・通信業界では初となり、日本含めアジアで9社目の取得となります。



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■「ISO 30414」取得の背景
 当社は、「Empower Data, Innovate the Business, Shape the Future. 情報に価値を、企業に変革を、社会に未来を。」というビジョンのもと、最も大切な資産である社員が自律的な成長を遂げながら働ける環境づくりを推進しています。社員一人ひとりを最大の資産と捉え、次の4つの方針を軸に、個人と組織が目標を1つにし、共に成長し続ける姿を目指しています。
1)Vision/CoreValueの浸透
2) 戦略的な人材投資と自律的な成長支援
3) 多様な社員のパフォーマンスを最大化する働き方
4)エンゲージメントの向上

それらの企業活動の取り組みの中で、2023年の3月以降より上場企業を中心に人的資本に関する情報開示が義務付けられるようになった有価証券報告書の改正を背景に、人的資本に関するデータ活用へつながるISO 30414へ注力することとなりました。人事データにおいて、人事担当者の勘と経験に依存しがちであった各種データの算出標準化に取り組み、今後、各システムに散在する人事データを自社製品であるデータ分析基盤「Dr.Sum」、BIダッシュボード「MotionBoard」を活用して統合・可視化し、迅速な課題抽出や意思決定を行うことができる人的資本経営の要となるデータプラットフォームの構築を目指していきます。



■ウイングアーク1stのHuman Capital Report
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■本発表に伴い、当社人事部門へのインタビュー記事を公開しております。ぜひご覧ください。
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■「ISO 30414」について
2018年に国際標準化機構(ISO)が定めた人的な資本に関する情報開示のガイドライン。企業が従業員に関する人的資本に関して定量化、分析、可視化して開示するための国際的な指標が示され11項目58指標にわたる。日本では、国内唯一の独立審査機関である株式会社HCプロデュースにより審査・認証される。

■ウイングアーク1stについて
ウイングアーク1stは、業務処理における全ての帳票の効率的な運用を支援する帳票・文書管理ソリューションと、成長のための業務改革をデータ活用によって推進するデータエンパワーメントソリューションを提供しています。データに基づく意思決定・行動を支援する革新的なソフトウェア・サービスを提供することで、企業・団体がデータを最大限に活用しイノベーションを起こせる社会の未来をつくっていきます。
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<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社  
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300
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