ちゅうぎんインフィニティファンド2号による株式会社PECOFREE(ペコフリー)に対する投資決定について

株式会社中国銀行

From: PR TIMES

2024-03-08 11:47



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ちゅうぎんキャピタルパートナーズ(岡山市北区丸の内一丁目15番20号ちゅうぎん本店ビル9階 代表取締役 小橋栄紀)は、スタートアップを出資対象とする「ちゅうぎんインフィニティファンド2号」にて、株式会社PECOFREE(福岡県福岡市 代表取締役 川浪 達雄、以下「PECOFREE社」)の第三者割当増資を引受けました。

PECOFREE社は、全国の学校や企業、病院などに対して、スマホから頼めるお弁当サービス『PECOFREE(ペコフリー)』を提供するスタートアップです。

独自のビジネスモデルで、日本が誇るべき“給食文化“を担う全国各地の産業給食事業者と連携し、「そもそも義務教育ではないため、給食の提供がない高校」へのスクールランチ導入など、新しい給食の仕組みづくりを実現しております。

家庭環境の多様化により、子供のお弁当づくりは各家庭において大きな負担となっています。また、産業給食業界においては、食材費高騰や少子化による食数減少などの課題があり、学校給食の停止トラブルなど社会的な問題にも発展しています。PECOFREE社は双方を繋ぐプラットフォーマーとして、これらの社会課題の解決に貢献し、『PECOFREE(ペコフリー)』を通じた食による地域経済の活性化を目指しております。

ちゅうぎんグループはPECOFREE社との連携により、地域のご家庭をサポートする新しい食のインフラを整備していくと共に、地場の産業給食事業者をはじめとする食品業界の活性化に貢献する取組みを行ってまいります。

引き続き地域にイノベーションと新しい価値を届けてくれる先進的企業との連携を通じて、地域社会のさらなる発展に向け活動してまいります。

1.投資案件の概要
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- 株式会社PECOFREE 代表取締役 川浪 達雄氏からのコメント

PECOFREEは「お腹を空かせた(ペコペコ)学生へ自由(フリー)な食事を!」のスローガンと、会社のミッションである~「食」であらゆる人がつながり、HAPPYな世界をつくる~を掲げている福岡のスタートアップです。

私たちの事業は今ある明確な食と産業の課題を解決していきながら、サービスやプロダクトもそうですが、新たな給食文化の創出を目的としています。

この目的を経て、働く子育て世帯の活躍促進、女性躍進、共働き世帯の負担削減や学生の健康と食育を進め、繋がる産業の活性化と需要と供給による消費をつなぎ、新しい食のインフラストラクチャーを作り上げてまいります。

これからもPECOFREEは、地域社会と連携しながら、子供たちの健康と成長を支えるサービスを提供していき、この度の資金調達をきっかけに、ちゅうぎんグループ各社との連携により、さらなるサービスの向上と展開を図り、PECOFREEが提供する新しい食の形を全国へ届けてまいります。

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以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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