東京工芸大学が芸術学部春季公開講座を開講 ― アフターコロナを生きる教養 ―

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2024-04-17 08:05




東京工芸大学芸術学部(所在地:東京都中野区)は5月25日(土)~6月22日(土)に、芸術学部春季公開講座を中野キャンパスで開催。今年度は「アフターコロナを生きる教養」をテーマに、中野区の地域住民や同区の在勤者・在学者へ向けて無料開講する。




 芸術学部公開講座は、東京工芸大学の教員が専門分野の話題や知識を、中野キャンパス周辺地域の在住者や在勤者・在学者らへ向けて公開し、同大の最新の教育や取り組みを知ってもらうことを目的としている。

 同講座は年2回、春と秋に開講。芸術学部は写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、マンガ学科、ゲーム学科の7学科と基礎教育があり、講座を順番に担当している。

 今年度第1回目となる春季講座は芸術学部基礎教育が担当。「アフターコロナを生きる教養」をテーマとして、全4回の講座を開講する。講座の詳細や参加方法については、以下の概要に記載のURL内のフォームから申し込みが可能。
 概要は下記の通り。

■芸術学部2024年春季公開講座
【講座内容】
・第1回:5月25日(土) 13:30~15:10(途中休憩10分)
「言語生態学的視点から考えることばの力」 小田珠生 准教授

・第2回:6月1日(土) 13:30~15:10(途中休憩10分)
「アフターコロナとは何か~大学キャンパスと芸術学の学びの視点から」 小川真人 教授

・第3回:6月15日(土) 13:30~15:10(途中休憩10分)
「愛され続ける『ハリー・ポッター』の世界」 石井麻璃絵 助教

・第4回:6月22日(土) 13:30~15:10(途中休憩10分)
「病と死の美術史」 大森弦史 准教授

【受講対象】 主に中野区在住・在勤・在学の方
【募集定員】 200名(先着順) ※定員に達し次第締め切り
【申込受付期間】 4月15日(月)~5月10日(金)
【受 講 料】 無料
【開講場所】 東京工芸大学 中野キャンパス



●東京工芸大学春季公開講座
・URL: (リンク »)


▼本リリースに関するお問い合わせ

 学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当   
 TEL: 03-5371-2741 
 MAIL: university.pr@office.t-kougei.ac.jp

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