電通デジタル社員、国際的AIコンペティション「LLM Prompt Recovery」(Kaggle)で金メダルを受賞

株式会社電通デジタル

From: PR TIMES

2024-04-24 14:46

 株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、国際的なAIコンペティションプラットフォーム「Kaggle(カグル)」の「LLM Prompt Recovery」において、当社エクスペリエンステクノロジー部門所属でKaggle GrandmasterのAIエンジニア 村田 秀樹を含むチームが2,176チーム中12位となり、金メダルを獲得しました。

「Kaggle」は、世界中のAIエンジニアが企業や政府機関の課題に対して機械学習を用いて解決する国際的なコンペティションプラットフォームで、オンライン上でさまざまな課題のコンペティションが開催されています。

 「LLM Prompt Recovery」は、プロンプト(大規模言語モデル [LLM] への指示)を復元するコンペティションです。まず参加者はプロンプト復元モデルを構築し、そのコードをKaggle側に提出します。その後、Googleの言語モデル「Gemma」が書き換えたテキストとオリジナルテキストの約1,300ペアが与えられその中で高い汎化性能を持つモデルの開発とプロンプト推測の性能が評価されます。
 このコンペティションにおいて、当社村田を含むチームは、自然言語処理の技術によるプロンプト復元モデルを開発しました。LLMが書き換えたテキストとオリジナルのテキストの差異を精緻に分析し、その結果を用いて高精度のプロンプト推測を実現しました。

 電通デジタルでは、AIを活用した企業の次世代マーケティング活動における総合的な支援に取り組んでいます。今後も新たなサービスの開発・提供を進め、クライアント企業の事業成長に貢献してまいります。


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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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