HubSpotがService HubのリニューアルおよびAI搭載機能を含む100以上の製品アップデートを発表

HubSpot Japan株式会社

From: PR TIMES

2024-04-25 12:46

製品発表等を広く伝える取り組みとして、「Spotlight」と題した年2回のキャンペーンを今後グローバルで展開

CRM搭載のカスタマープラットフォームを提供するHubSpot Japan株式会社(日本法人所在地:東京都千代田区、代表:カントリーマネージャー 須田 孝雄、以下 「HubSpot」)はこのたび、カスタマーサービスおよびサポート部門を支援する「Service Hub」の一新および、AI搭載機能を含む100以上の製品アップデートを行ったことをお知らせいたします。

 HubSpotは、カスタマープラットフォームとして企業の中で顧客と接するすべての部門に革新をもたらし、企業の成長に貢献したいと考えています。HubSpotの多数の製品アップデートや開発の方向性を整理してお伝えする取り組みとして、今後年に2回「Spotlight ( (リンク ») ) 」と題したグローバルキャンペーンを展開いたします。

HubSpot 製品担当エグゼクティブ バイス プレジデント アンディ・ピトルのコメント

「テクノロジーが進化し、顧客の期待が変化していく中、マーケティング、営業、そしてカスタマーサービスの各分野は大きな転換期を迎えています。顧客との接点であるこれらのチームが適切なツールを使うことができなければ、ビジネスを成長させることはできません。イノベーションはもはや、長い年月をかけて行われるものではなく、数日単位で成し遂げられるものとなりました。これは中小企業にとって大きなチャンスである一方、テクノロジーの進化についていくのは容易ではありません。HubSpotが開発する全ての製品をお客さまのビジネスの革新にお役立ていただくため、たゆまぬ製品開発と並行して今後『Spotlight』という情報発信の取り組みも推進してまいります」

※ 以下、「★」付きの製品にはHubSpot AIが搭載されています

■ カスタマーサービス・サポートチームを収益の原動力にする、新生Service Hub
 HubSpot AIを搭載して一新されたService Hubは、カスタマーサービスチーム、カスタマーサポートチームを支援するツールです。Service Hubを活用することより、両部門のリーダーはサポート業務の拡大や顧客維持率の向上を実現できます。

カスタマーサービス・サポート部門のリーダー向けの機能
ヘルプデスクワークスペース:リアルタイムで更新されるチケットから複数チャネルにわたる会話まで、あらゆるコミュニケーションが集約され、重要なものを簡単に把握できるため、担当者の生産性が飛躍的に高まります。また、整理、検索、フィルター機能の活用により顧客の課題を迅速に発見できるようになります

高度なSLA(サービスレベル合意書):より優れた詳細なレポートとオペレーションを実現できます

的確な割り当て機能:チケットを適切なタイミングで適切な担当者に割り当てます

ワークフォース管理:設定とAPIを使用して、担当者の空き状況、勤務時間、スキルを管理できます



継続率維持(リテンション)を支援する機能
カスタマーサクセスワークスペース:HubSpotにとって初めてとなるカスタマーサクセス用ワークスペースのベータ版提供です。データ分析やカスタマイズ可能なセグメント作成など、カスタマーサクセス担当者が必要とする機能が一か所に集約されています。

アカウントアクティビティーとパイプライン:1人ひとりのカスタマーサクセス担当者が個別に利用でき、重要な情報へ簡単にアクセスできます

顧客ヘルススコア:解約リスクを特定し、顧客対応に優先順位を付け、顧客のニーズを察知して積極的な対応を行うことができます

製品の利用度を高めるアプリ連携:Pendo、Amplitude、Segment、あるいはHubSpotのカスタムイベントAPIといったアプリ ( (リンク ») )との連携を利用できます



AIを搭載したService Hubのツール
GPTを搭載したチャットボット ★:ユーザーは年中無休のサポートを提供できるようになり、カスタマーササクセスやサポートの担当者は複雑な問題への対応に専念できるようになります

リアルタイムの推奨返信文と会話の要約★:顧客からの問い合わせに対して解決までの時間を速めます。多言語によるサポートも可能です

次の推奨ステップ★:顧客とのコール後にカスタマーサクセスやサポートの担当者が取るべき次のステップが推奨され、迅速に次の作業に取り掛かれます




Service Hubの詳細はこちらのページでご覧いただけます: (リンク »)

■ コンテンツマーケティングを革新する製品として「Content Hub」をリニューアルローンチ
 顧客が複数の異なるチャネルに散在するようになった現代、マーケティング担当者がカスタマージャーニー全体にわたってコンテンツを作成、管理する必要性が日に日に増しています。HubSpotはContent Hubを提供することでこれらの課題を解決する取り組みを行っています。

Content Hubの主な機能は以下の通りです:
AIによるコンテンツ生成 ★:アイデアの創出から、ブログ記事の執筆や画像の作成にわたるまで、多言語による良質なコンテンツの制作を簡単に行えます

コンテンツリミックス★:1つのコンテンツアセットを、さまざまなチャネルに対応するように簡単に変換できます。

ブランドボイス★:ブログからソーシャル投稿、そしてEメールまで、一貫したブランドのトーンを持つコンテンツを定義し、生成できます

ポッドキャスト★:既存のテキストコンテンツからポッドキャストを生成できます

記事ナレーション★:ブログ記事からそのオーディオ版を簡単に生成できます。トーンの変更なども可能です

会員限定ブログと制限付きのコンテンツライブラリー:コンテンツの管理やプレミアムコンテンツの提供を可能にし、見込み客をより簡単に創出できます


Content Hubの詳細はこちらのページでご覧いただけます: (リンク »)

■ Stripeとの提携によるCommerce Hubの対応範囲拡大
 いかなる商取引においても「決済」は必要なプロセスですが、特にBtoBビジネスではこのプロセスが断絶され、顧客の体験を損ねています。Commerce Hubでは、オンライン決済サービス「Stripe」と連携することで、セールス、マーケティングといったチームの業務と決済機能の統合が可能となり、ユーザーは自社ビジネスの顧客に対してシームレスな購買体験を提供できるようになりました。

Commerce Hubの主な機能は以下のとおりです:
請求書、サブスクリプション、支払いスケジュール管理

クレジットカード払いへの対応:Stripe経由でクレジットカード払いすることができ、顧客に柔軟な支払い体験を提供できます

支払いリンクの作成:支払いリンクを作成して共有することで顧客は簡単に購入を完了できます

決済、請求、サブスクリプションのAPI:APIの活用により、Commerce Hubの機能性を簡単に拡張できます


Commerce Hubの詳細はこちらのページでご覧いただけます: (リンク »)

HubSpot製品のリリース、およびカスタマープラットフォーム全体にわたる100以上のアップデートに関する詳細は、 (リンク ») でご確認いただけます。

【HubSpot Japan株式会社について】
HubSpotは、「使いやすさ」と「高度な機能」を両立させた製品とサービスで企業の成長を支援するクラウド型のCRM(顧客関係管理)を搭載したカスタマープラットフォームを提供しています。HubSpotのカスタマープラットフォームにはマーケティング、営業、カスタマーサービス、オペレーション、ウェブサイト管理などの製品が含まれており、顧客を惹きつけ、信頼関係を築き、顧客満足度を高めることで自社も成長していく「インバウンド」の思想の実践を支援します。企業の各成長フェーズのニーズに合わせて柔軟に拡張することが可能で、現在世界135カ国以上で約205,000社に導入されています。

【会社概要】
会社名  HubSpot Japan株式会社
   (※日本語表記が必要な際は「ハブスポット・ジャパン株式会社」とご記載ください)
代表者  須田 孝雄(カントリーマネージャー)
設立   2016 年 2 月
営業開始 2016 年 7 月
資本金  500万円
所在地  東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビルヂング9F
事業内容 CRM搭載のカスタマープラットフォームの開発、販売および関連サービスの提供
本社   HubSpot, Inc.(米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)
      ニューヨーク証券取引所上場(ティッカー:HUBS)
      代表者 ヤミニ・ランガン(CEO)
従業員数 全世界 7,600名
企業サイト   (リンク »)

<関連リンク>
「HubSpot CRM」      (リンク »)
「Marketing Hub」    (リンク »)
「Sales Hub」    (リンク »)
「Service Hub」    (リンク »)
「Commerce Hub」 (リンク »)
「Operations Hub」 (リンク »)
「HubSpot 公式ブログ」 (リンク »)
「HubSpot for Startups」 (リンク »)
「HubSpot 日本語コミュニティー」 (リンク »)
「HubSpot アカデミー」 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]