山形県高畠町、GovTech Expressを活用し、スマートロックと連携した公共施設予約を開始。予約・オンライン決済・解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結

株式会社Bot Express

From: PR TIMES

2024-05-15 19:16

地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所に導入

ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋 一樹、以下 Bot Express)は、山形県高畠町(町長:高梨 忠博)がGovTech Expressを活用し、高畠町LINE公式アカウントから、公共施設のオンライン予約が可能となる住民サービスを提供開始したことをお知らせいたします。

オンライン予約開始にあわせてスマートロックも導入しており、予約から決済、解錠のパスコード受け取りまでLINEで完結します。対象施設は地区公民館、小中学校、町営の運動施設など12箇所。住民は24時間365日好きな時に予約が可能となり、鍵の貸し借りの手間軽減、鍵の紛失の心配がなくなるなど利便性が向上します。職員は電話対応や、鍵を受け渡すための労力が軽減され業務効率化につながり、さらに災害時等で解錠が必要な場合の遠隔操作が可能となります。



[画像1: (リンク ») ]


取り組みの背景と解決する課題


高畠町では、高齢化率が上昇傾向にあり、公共交通機関が役場を経由していないため、移動手段を確保できない方が増えつつあります。さらに、行政手続きのために多くの時間を割かなければいけなく、職場を休まざるを得ないことや、行政手続きが煩雑化していることによって、手続きが怠り、有効なサービスを受けられない住民がいるなどの課題もあります。これらの解決に向けて、デジタル化を推進しており、その一環として、LINE公式アカウントの拡張サービス「GovTech Express」を導入し、あらゆる行政手続きのオンライン化を進めています。

公共施設予約については、利用時に空き状況を平日の職員勤務時間内に確認しなければならないこと、施設に出向いて申し込みしなければならないこと、時間帯によっては施設無人となるため事前に鍵を借りに行かなければならないことなど、特に不便な状態であったことから、注力してオンライン化を進めています。

高畠町、LINEを活用した公共施設予約とスマートロックの特徴


1.電話・来庁不要。24時間365日LINEから予約
住民は、開庁時間にあわせた電話問い合わせや来庁・来館が不要で、LINEから24時間予約可能に。
キャンセルも開庁時間を気にせずいつでも。予約内容はLINEで確認ができ、前日にはリマインド通知が届く。
職員は、施設の利用停止等の連絡がある場合はLINEでPUSH通知。予約者・職員の双方向コミュニケーションが可能。

2.現金不要
現金での支払い不要、利用料の支払いはオンラインで。クレジットカード、PayPay、LINE Pay、お好きな方法で簡単決済。

3.鍵の貸し借り不要
住民は、LINEで届いたパスコードをキーパッドに入力し解錠。鍵の貸し借りの負担や紛失の心配から解放。
職員は、入退室対応のための職員配置不要で業務負荷軽減。有事の際は公共施設をリモートから解施錠しリアルタイムな対処が可能。※これまでの物理鍵もそのまま利用可能。

LINEを活用した公共施設予約とスマートロック機能


高畠町LINE公式アカウント:@town.takahata
対象施設:公民館(亀岡、和田、二井宿、屋代)高畠町営第二体育館、中学校(高畠)、小学校(高畠、二井宿、屋代、亀岡、和田、糠野目)、合計12施設 ※公民館は6月以降運用開始予定

[画像2: (リンク ») ]


[画像3: (リンク ») ]

山形県高畠町様コメント


[画像4: (リンク ») ]

山形県高畠町 企画課情報戦略係 小野 正晃様
これまでの公共施設の申請は現地に出向いて手書きの申請書を記入し、料金の支払い、施設によっては鍵を利用日直前に借りに行くといった負担があり、私自身利用する立場で考えた場合、「面倒くさい」という感じがありました。少しでも「面倒くさい」を減らして、住民の方も職員も楽になる仕組みになれば嬉しいです。


システムの仕組み


高畠町LINE公式アカウントとBot Expressが開発提供する官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を連携。GovTech Expressは、日本政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを評価登録する制度「ISMAP」にも登録されているSalesforceをプラットフォームとしています。LINEから入力したデータであっても、データが保存されるのはSalesforceのシステムのみで、LINE上には個人情報や機微な情報が保存されません。
詳細: (リンク »)

オンラインセミナー開催


Bot Expressでは、スマホ市役所を実現している官公庁・地方自治体の事例を共有する無料オンラインセミナーを毎月開催しています。6月26日(水)は高畠町様をゲストに迎え、公共施設のオンライン予約・スマートロックに関する導入までの流れや具体的な運用方法など、職員の管理画面も用いてご説明します。

【申込方法】Bot Express LINE公式アカウント( (リンク ») )を友だち追加し「イベント」から申込。または、Webフォームより。
(リンク »)
【セミナー名】Bot Express Showcase #23
【開催日時】2024年6月26日(水)15時~16時 ※開催時間まで申し込み可能
【開催場所】オンライン(申込後に視聴用URLを送付します)
【参加対象】自治体職員
【プログラム】
1. LINE公式アカウントの拡張サービスGovTech Express・全国の自治体事例紹介(Bot Express 仁志出)
2.事例紹介(高畠町小野様、Bot Express須藤)
3.質疑応答

<参考>
GovTech Expressの公共施設予約機能・スマートロック連携機能について
「抽選予約」「キャンセル待ち」「複数枠の一括予約」「複数席予約」「オンライン決済」「スマートロック連携機能」などさまざまな機能を用意しています。
詳細: (リンク »)


[画像5: (リンク ») ]



Bot Expressは、「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体と共にあるべき社会の実現を目指してまいります。


【会社名】株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)
【設立日】2019年02月01日
【資本金】1億円
【住所】〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
【代表者】代表取締役 中嶋 一樹
【事業内容】官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供
【公式サイト】 (リンク »)
【導入自治体】2024年5月時点で市区町村、都道府県、省庁など240以上の団体(国税庁、群馬県、北海道士幌町、秋田県湯沢市、山形県庄内町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、金沢市、富山県魚津市、愛知県豊田市、神戸市、岡山市、広島市、高知市、福岡県古賀市、沖縄県与那原町など) 
詳細: (リンク »)
【お問い合わせ】メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ZDNET Japan クイックポール

マイナンバーカードの利用状況を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]