大阪高等学校主催の高大連携水域教育シンポジウムを開催 ~「本当にあった!めっちゃオモロイ“養殖”と“増殖”の世界」~

学校法人東京農業大学

From: Digital PR Platform

2024-05-17 15:07


大阪高等学校
近畿大学
東京農業大学

大阪高等学校が主催し、水産研究に取り組む近畿大学と東京農業大学が協力する高大連携水域教育シンポジウム「本当にあった!めっちゃオモロイ“養殖”と“増殖”の世界」を、5月25日(土)、大阪高等学校にて開催します。

近畿大学教授の家戸敬太郎と東京農業大学教授の千葉晋が、養殖研究の魅力と最前線の増殖研究について、会場での参加者とオンライン配信の視聴者にご紹介します。

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■大阪高等学校
大阪高等学校は1927年(大正16年)に創立され、2027年には創立100周年を迎えます。本校の建学の精神は「全人教育」即ち、知育、徳育、体育のバランスのとれた教育です。大阪の地に、明るく元気で、何事にも一生懸命に取り組む生徒が集い、勉学に励んでいます。大阪高等学校の授業や行事、部活動、夏期講座、高大連携オホーツク学、CHOLAゼミ、ラボなど学校独自の多様な学びを通して、「主体的に行動する“オモロイ”18歳」の育成を目指しています。


■近畿大学
医学から芸術まで15学部49学科、西日本を中心に6つのキャンパスを持つ、国内有数の総合大学です。「実学教育」と「人格の陶冶」を建学の精神に、「人に愛され、信頼され、尊敬される」人づくりを教育の目的として、1925年創立の大阪専門学校と、1943年創立の大阪理工科大学を母体として、1949年に設立。創設者・世耕弘一の「学びたい者に学ばせたい」という信念をもとに、すべての学部で「実学教育」を実践し、社会で役立つ人材を育成することを目指しています。


■東京農業大学
1891 年に榎本武揚公により私立徳川育英会育英黌として創設され、教育理念「実学主義」と建学の精神「人物を畑に還す」のもと、3キャンパス6 学部 23 学科 147 研究室を有する農学系総合大学に発展しました。北海道・網走から沖縄・宮古島まで全国に広がる農場・研究所等のフィールドや海外32か国・地域の44協定校との間で展開される教育研究により、農業、食料、環境、生命、健康、エネルギー、地域創生等の幅広い分野において、グリーンでウェルビーイングな社会の実現に資する人材育成を行っています。




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