Skyland Ventures投資先のAperture Finance、Bybitなど5つのCEXにトークン上場

スカイランドベンチャーズ株式会社

From: PR TIMES

2024-06-01 10:16

シードスタートアップへの投資をメインに行うベンチャーキャピタルファンド、Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、General Partner・CEO:木下慶彦、以下SV)は、投資先のAperture FinanceがBybitをはじめ、Gate.io、BingX、BitMart、CoinEx の5つのCEX(中央集権型取引所)にトークンを上場したことをお知らせします。



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インテントとは


Aperture Financeはインテントにフォーカスしたプロジェクトです。インテントとは「意図」という意味の言葉です。既存のブロックチェーン取引は「命令型」、一方でインテントによる取引は「宣言型」と表現されます。
例えば、タクシーで目的地へ向かう場合、「命令型」は「1. 信号を右へ曲がる、2. 10分直進する、3. 次の交差点を左へ...」と目的地に到着するまでの順路を1つずつ命令します。一方で「宣言型」は「有料道路に乗らず、最短ルートで到着」と目的のみを提示して目的地へ到着します。つまり、オンチェーン領域にインテントが実装されると、取引の詳細な指示や面倒なステップを踏まなくとも、自分がしたいようにクリプトを購入・運用できるようになります。

※参照元 web3 Research Japan
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Aperture Financeについて


Aperture Financeは、チャットボットUXによってブロックチェーン操作を変化させるインテントベースのインフラストラクチャーです。ユーザーは自然言語を用いて「意図を宣言」することで、ソルバーのネットワークにアクセスして現在の取引環境の中で可能な、最も優れた手順の実行ができるようになります。このことは、Web3ユーザー体験の劇的な向上を期待できます。
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また、具体的には以下の機能を備えています。
Swap機能
トークン同士をSwap(交換)する機能です。Uniswap、PancakeSwapを通して、主要チェーンにアクセスすることを可能にしています。

LPManager
LPManagerは、ユーザーが流動性プール(LP)を管理するための機能です。ユーザーは自分の資産をプールし、流動性を提供することで報酬を得ることができます。

APIの提供
Aperture Financeは、ユーザーや開発者がApertureのIntentsインフラストラクチャーや機能にアクセスできるAPIを提供しています。
※現在も開発は続いており、これらの機能を統合して、インテントベースのチャットボットUXの実現を目指しています。

ソルバーネットワークとは


Apertureのインテントインフラストラクチャーの中で、ユーザーのインテントを解釈し、それに基づいて具体的なアクションや解決策を提供する役割を果たします。Apertureのソルバーネットワークに参加するためには、$APTRと$ETHを一定量ステーキングする必要があります。これにより、Solver DAOがApertureのデータベースにアクセスし、「ユーザーの意図」への解決策を提供する権利を得ます。また、貢献に応じて対価を得ることができます。
現在、サードパーティソルバーとしてPropellerHeadsと提携しており、ETHメインネットに対応しています。また、L2のサポートも近日中に公開される予定です。
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上場後のロードマップ


アカウントアブストラクション (AA) により、様々なトークンをガス支払いに使用できるようにします。また、ゼロ知識証明 (ZKP) を用いて、取引の意図が正しく実行されたことを検証する体制を実現していきます。さらに、100%セルフカストディ、スマートオフチェーンシグナル、ガスレス体験の選択肢も提供し、ユーザーが柔軟に取引戦略を実行できるようにし、機関投資家向けの機能も充実させていきます。そしてApertureが提供する機能を全て統一することを目指しています。

資金調達やパートナーシップについて


Aperture Financeは、TGE(トークン生成イベント)を前に、$250Mの評価額の資金調達ラウンドを完了しました。また、Arbitrumとの提携やCMC Labsへの参加が実現しています。多くの投資家やパートナーをステークホルダーに迎え、CEX上場を通して今後もさらなる成長を目指していきます。
*CMC Labs
CoinMarketCapが実施するアクセラレーションプログラム。提携プロジェクトに対してCMCの経験と専門知識、独自の暗号通貨コミュニティへの招待などを提供しています。
※引用元 rootdata
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主要4つのCEXに APTRがトークン上場


Aperture Financeのトークン(APTR)が、グローバルな暗号通貨取引所であるBybit、Gate.io、BingX、BitMart、CoinExに上場することが決定しました。
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※Aperture Financeより提供

各関係者コメント


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木下 慶彦 / Skyland Ventures CEO and General Partner
Aperture Finance上場おめでとうございます。Skykand Venturesとしては、複雑化するweb3エコシステムのUXを劇的に改善させるインテント領域の可能性を感じ投資しました。この上場によりAperture Financeがさらに成長していくことを期待しています。
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袁 小航 Yuan Xiao Hang / Skyland Ventures CSO and General Partner
Aperture FinanceのトークンがBybit、Gate.io、BingX、BitMartという中央集権型取引所に上場したことをとても嬉しく思います。トークン上場は重要なマイルストーンであると共に、これからがスタートです。Aperture Financeのインフラストラクチャの拡大を期待するとともに、Skyland Venturesとして応援し続けます。

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Yonkuro (池田雅紀) / Skyland Ventures Principal
インテント領域のトップランナーであるAperture Financeにとても期待をしています。インテントはユーザー体験の向上が期待されるからこそ、技術やトークノミクスだけでなく、ユーザー視点からプロダクトを仕上げていくアプローチが素晴らしいです。Skyland Venturesとしては、先日「Intents Tokyo」というインテント勉強会を開催し、Apature Financeを紹介し注目を集めました。今後も日本コミュニティへの接続を支援していきます。
Skyland Venturesについて


Skyland Ventures (SV) は、シードVC(ベンチャーキャピタル)として国内外のスタートアップへの投資を行っています。SVは“The Seed Maker.”をミッションに、若手起業家×インターネット領域のスタートアップにシードマネーの提供を行っています。2022年以降はWeb3領域・生成AI領域の投資を強化しており、インキュベーションプログラムであるCryptoLand(Web3)・荒波(生成AI)を運営しシードスタートアップの創出を行っています。
また、2023年には100万人超が参加する徳島市阿波おどり演舞場のネーミングライツを取得するなど東京・地方問わず日本全国やグローバルと日本のスタートアップエコシステムの拡大や各プレイヤーの橋渡しとなることをを目指しています。
社名:Skyland Ventures (代表者:木下 慶彦)
所在地:東京都 渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントビルII

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