製造業特化のAI電子帳票システムを提供する株式会社ミライのゲンバに出資

三菱UFJキャピタル株式会社

From: PR TIMES

2024-07-19 16:40

製造業界の効率化・省力化を促進する



三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 小島 拓朗)は、当社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合)より、製造業特化のAI電子帳票システムを提供する株式会社ミライのゲンバ(以下、「ミライのゲンバ社」)に対し、2024年6月28日に出資したことをお知らせいたします。
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ミライのゲンバ社について


製造現場に特化したAI電子帳票システム『ミライのゲンバ帳票』を提供。『ミライのゲンバ帳票』は、製造現場の運用を変えずに、ペーパーレスを実現するAI電子帳票システムです。
独自開発の画像認識技術と手書き入力によって、現状の紙帳票フォーマットのまま電子帳票への移行を実現し、製造現場におけるペーパーレス化・業務効率化を実現し、製造現場のDXを支援します。

出資背景


人手不足・高齢化が進む製造現場において、業務効率化や省力化の必要性がますます高まってはいるものの、DX化による効率化が進んでいない理由のひとつに、既存の業務プロセスを変える必要があることが挙げられます。
ミライのゲンバ社が提供する帳票のデジタル化サービスは、製造現場におけるDX化による業務効率化の一丁目一番地。既存の紙帳票と同じフォーマットでタブレットへの手書き入力を可能にしており、製造現場の既存の業務プロセスを変えずにDX化を可能としている点が、今まで難航していた製造現場の効率化・省力化を加速するものだと感じ、出資に至りました。今後MUFGリソースを活用して、サポートをして参ります。


【株式会社ミライのゲンバ 概要】
会社名:株式会社ミライのゲンバ
所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22F SPROUND内
代表者:代表取締役 佐藤 哲太
設立日:2023年9月13日
事業内容:製造業DX支援サービスの開発および提供
URL : (リンク »)


【三菱UFJキャピタル株式会社について】
[画像2: (リンク ») ]

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約920社と、業界トップクラスの実績を有しています。


◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 小島 拓朗
設 立:1974年8月1日
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
U R L : (リンク »)


◆三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合について
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設 立:2023年3月28日
ファンド総額:300億円

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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