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独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下、UR都市機構)は、つくば・二の宮団地(茨城県つくば市)5号棟で、令和6年9月14日(土)から、UR賃貸住宅初の猫飼育者向けのペット共生住宅「ねころぶ住宅」5戸を、先着順で募集を開始します。
今回の「ねころぶ住宅」では、全国的に飼育需要が拡大している「猫」に着目し、単に猫の飼育が可能なだけではなく、賃貸住宅であっても猫と飼い主が楽しく快適に暮らすことができるよう、猫用ステップの設置やDIY壁の導入などを行いました。
さらに、「ねころぶ住宅」では猫を2匹まで飼育することを可能としています。
<背景>
UR都市機構は、ペットの飼育に対する社会的な認知の拡大と、それに伴うペットの飼育が可能な住宅に対するニーズに対応するため、ペット共生住宅の導入を進めており、これまでに導入している団地では、多くのお客様の支持をいただいています。
UR都市機構では、ペット共生住宅の供給を通じて、“くらし”の多様化へ柔軟に対応し、「心地よいくらし、心地よい社会」の実現に貢献してまいります。
お問合わせは下記へお願いいたします。
〇UR都市機構 東日本賃貸住宅本部
総務部 総務課(報道担当) (電話)03-5323-2555
千葉エリア経営部 ストック活用計画課 (電話)043-296-7298
UR都市機構の猫飼育者向け住宅「ねころぶ住宅」 概要
1 猫飼育者向け住宅「ねころぶ住宅」について
● 愛称・ロゴについて
猫も、飼い主もごろごろとのんびり暮らせる住宅としての「ねころぶ」の本来の意味と、猫の暮らしやすさを詰め込んだプラン・設備に「ねこもよろこぶ“ねこ(もよ)ろ(こ)ぶ”」という言葉を掛け合わせ、飼い主も猫もよろこぶ、楽しく暮らせる住宅、という意味を込めました。
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● 特徴的な取組み
今回の「ねころぶ住宅」では、猫飼育者のニーズに合わせて以下の取り組みを実施します。
1. 猫を2匹まで飼育可能
これまでのUR都市機構のペット共生住宅では、犬および猫は1世帯につきいずれか1匹のみ飼育可能としてまいりましたが、本住宅では、UR都市機構が認めた猫について、2匹まで飼育することが可能です。猫の飼育に特化した住宅のため、犬を飼育することはできません。
2. 猫用ステップ等の設置
住戸内を立体的に動きまわる猫の特性を踏まえ、入居時から猫が住戸内で遊ぶことができる、「猫用ステップ」、「キャットウォーク」のほか、猫が顔を出して室内を見渡すことができる「猫用ボックス」を設置しました。
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3. お部屋の一部がDIY可能
猫の個性や年齢等を踏まえた居住者による空間づくりのニーズに対応し、猫を2匹飼育した場合でも快適な飼育環境をつくることができるよう、住戸内に猫用の空間を自由にカスタマイズすることが可能な「DIY壁」をUR都市機構のペット共生住宅で初めて導入しました。「DIY壁」には、猫用ステップ・キャットウォーク等の猫の移動・休息のための設備や、爪とぎ・食器等の猫の生活のための設備を、UR都市機構が定める一定の基準の範囲で設置することができます。
● お部屋のご紹介
住戸内には猫と飼い主が安全・快適に生活できる様々な工夫が施されています。
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2 募集の概要
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家賃及び募集戸数等
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<参考> つくば・二の宮団地について
■ 管理開始 平成3年8月~平成4年8月
■ 戸数 312戸
■ 特徴
【利便性】つくば駅から、つくばエクスプレス利用で秋葉原駅へ乗換なしでアクセス可能。乗換により東京駅や大手町駅などへのアクセスも良好。駅周辺の生活利便性が高いことも特徴。
【周辺環境】団地周辺には、「洞峰公園」・「松野木児童公園(まつのきじどうこうえん)」など緑あふれる公園が立地しています。
■ つくば・二の宮団地 案内図
所在地:茨城県つくば市二の宮4-8-3
交通経路:JRバス関東・関東鉄道バス「つくばセンター」※から「洞峰公園」(7分)※ つくばエクスプレス「つくば」駅A3出口から4番バス乗り場
【位置図】
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【最寄りバス停(洞峰公園)からの経路】
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【団地内住棟配置図】
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<本件が取り組むSDGs>
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UR都市機構の歩みは戦後の住宅不足解消に端を発しています。1955年から様々なステークホルダーとともに、時代時代の多様性に即し、安全・安心・快適なまちづくり・くらしづくりを通して、「人が輝く“まち”」の実現に貢献してまいりました。そしてこれからも、変化する社会課題に挑戦し続けることで皆さまにお応えし、「人が輝く“まち”」づくりに不可欠な存在でありたいと考えております。これまで培ってきた持続可能なまちづくりのノウハウをいかし、都市再生事業・賃貸住宅事業・災害復興支援・海外展開支援に全力で取り組んでまいります。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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