川崎重工は、2024年8月15日に当社グループの2032年度に向けた温室効果ガス削減目標について、国際的な気候変動イニシアティブであるSBTi※より認証を取得しました。
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当社グループは経営戦略「グループビジョン2030」の注力フィールドの一つとしてエネルギー・環境ソリューションを掲げ、使用時にCO2を排出しない究極のクリーンエネルギーである水素のサプライチェーン全体(つくる・はこぶ・ためる・つかう)に必要な技術を世界に先駆けて開発し、カーボンニュートラルの早期実現を目指しています。
「水素」「CCUS(二酸化炭素回収・貯留)」「DAC(大気からのCO2回収)」を中心に、自社および取引先やお客様などバリューチェーンすべてにおける製品・サービスの脱炭素化を進めています。特に、当社グループの事業活動におけるCO2排出については、水素発電を軸とした自主的な取り組みにより、2030年までの早期の排出ゼロを目指しています。今回の認証取得は、このような水素活用を中心に設定した当社グループの排出量の削減目標が評価されたものです。
当社グループは、1896年の創立以来、120年以上にわたり、陸・海・空の幅広い事業分野において、常に最先端技術に挑み、社会課題の解決に貢献してきました。今後も引き続き、「グループビジョン2030」の推進により、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
※SBTi (Science Based Targets initiative):
CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4団体が共同で2015年に設立し、科学的根拠に基づく目標設定のベストプラクティスを定義・推進し、企業の目標を独自に評価する国際的イニシアティブ。 (リンク »)
<認定を受けた川崎重工グループの目標>
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以 上
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