【多文化共生×SDGs】神田外語大学主催「第 8 回高校生東南アジア小論文コンテスト」の応募受付中

学校法人佐野学園

From: PR TIMES

2024-08-26 17:46

~多文化共生社会へ向かう日本を担う高校生たちが、東南アジア諸国を知る機会~



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神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は、今年で 8 年目となる「第 8 回高校生東南アジア小論文コンテスト」の応募を受付中です。多文化共生社会へと向かう日本において、文化を含め多様な分野における東南アジア諸国とのつながり を強固なものとすることは、今後ますます重要になっていきます。そこで、将来を担う高校生たちが小論文を作成する過程で、こうした国々の現状や日本との関わりについての理解を深めることを目的とし、同コンテストを開催します。インドネシア/ベトナム/タイの 3 部門において、SDGsをテーマにしたレポートを読んで、考えたことや解決方法を小論文として作成していただきます。
「第 8 回高校生東南アジア小論文コンテスト」概要
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課題記事
■ インドネシア部門
SDGs 目標 7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
 インドネシアは再生可能エネルギーの利用を推進しており、特に地熱発電では世界第 2 位の潜在力を持っています。しかし、化石燃料依存からの脱却はまだ道半ばです。政府は「エネルギーミックス政策」を策定し、2030 年までにエネルギー供給の 23%を再生可能エネルギーにする目標を掲げています。再生可能エネルギー政策に関して、日本がインドネシ アから学べる点、逆にインドネシアが日本から学べる点、あるいは両国が協力する可能性について考察し、具体的な事例を交えて論じてください。

■ ベトナム部門
SDGs 目標 7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」
SDGs 目標 11「住み続けられるまちづくりを」
 急速な都市化に伴い、ベトナムの主要都市では深刻な交通渋滞や排気ガスによる大気汚染が問題となっています。ハノイやホーチミン市では、交通インフラの整備が遅れており、公共交通機関の利用促進が急務です。政府によるメトロ建設 や官民挙げてエコカー普及を推進しようとする対策もまだ十分な成果を上げていません。このような、ベトナムの都市部 が抱える交通を巡る問題について調べ、より安心安全で快適な生活を送るための、ベトナムの都市交通の改善策を考えて ください。その際、日本を含む他の国や地域の現状も参照し、具体的な事例を交えて論じてください。

■ タイ部門
SDGs 目標 5「ジェンダー平等を実現しよう」
SDGs 目標 9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
 タイでは音楽、映画、テレビドラマなどのポップカルチャーが急速に発展しています。特に、タイの BL ドラマ(ボーイズラブ)はアジア全域で大きな人気を集めており、文化輸出の一環として注目されています。一方、日本のポップカルチャーは長い歴史を持ち、アニメやマンガ、J-POP などが世界中で広く認知されています。タイと日本のポップカルチャーの発展状況やその特徴を比較し、両国のポップカルチャーがどのように相互影響を与え合っているか、またその発展における課題について考察してください。

参考
【神田外語大学 HP】
(リンク »)
【「第 8 回高校生東南アジア小論文コンテスト」HP】
(リンク »)


コンテストに関するお問い合わせ先
神田外語大学 高校生 東南アジア小論文コンテスト事務局
E-mail: essaycontest@kandagaigo.ac.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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