SIRC IoT電力センサユニットの高速モデルに新ラインナップが登場

株式会社SIRC

From: PR TIMES

2024-08-30 09:35

取り付け可能な電線範囲が広がり、より多くの設備においてきめ細かな電力計測を実現



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株式会社SIRC(本社:大阪市、代表取締役CEO 高橋 真理子)は、当社の主力商品である「IoT電力センサユニット」の高速モデル「IoT電力センサユニット TypeR/TypeC」において、新ラインナップの販売を開始しました。ラインナップ拡充により、取り付け可能な電線範囲が広がり、より多様な設置環境に対応できるようになりました。

TypeR(RS232C通信)およびTypeC(パルス出力)において、それぞれセンサヘッド内径のバリエーションが3つ追加され、新たに計6機種がラインナップに加わりました。高速モデル「IoT電力センサユニット TypeR/TypeC」は全8機種となり、最小5.5sqから最大325sqまでの電線への取り付けが可能になりました。これにより、より多くの設備において、手間をかけずに0.2秒間隔のきめ細かな電力計測を実現します。

当社は、同商品を活用したDXソリューションを展開し、よりスマートな省エネルギー社会に向けた実効性のある取り組みを支援してまいります。


「IoT電力センサユニット TypeR/TypeC」 ラインナップ一覧
◆TypeR
DDS33-0903R:センサヘッド内径 φ9.6mm、参考IVケーブル 5.5~22sq
DDS33-1510R:センサヘッド内径 φ15mm、参考IVケーブル 38~60sq ★
DDS33-2520R:センサヘッド内径 φ25mm、参考IVケーブル 100~200sq ★
DDS33-3530R:センサヘッド内径 φ35mm、参考IVケーブル 250~325sq ★
◆TypeC
DDS33-0903C:センサヘッド内径 φ9.6mm、参考IVケーブル 5.5~22sq
DDS33-1510C:センサヘッド内径 φ15mm、参考IVケーブル 38~60sq ★
DDS33-2520C:センサヘッド内径 φ25mm、参考IVケーブル 100~200sq ★
DDS33-3530C:センサヘッド内径 φ35mm、参考IVケーブル 250~325sq ★

★印:今回追加ラインナップされた商品


「IoT電力センサユニット TypeR/TypeC」特長
・簡単取り付け、簡単接続
・0.2秒の間隔で詳細なデータを計測
◆TypeR
・PLCとの接続により、既存のデータ収集システムへ統合可能
・RS232C通信可能な機器との接続により高速データ取得ができ、これまで取り逃していた異常値の検出を実現
◆TypeC
・生産データや工程データなどのリアルタイムデータと、積算電力量の同時集計を行うことで、個々の製品の製造工程で使用した電力量を算出
・カーボンフットプリントの算出だけでなく、製品の品質改善や設備の劣化診断などの予知保全が可能


<会社概要>
会社名 株式会社SIRC(サーク)
所在地 大阪市中央区久太郎町2-5-31 関電不動産船場ビル9F
代表者 代表取締役CEO 高橋 真理子
事業内容 SIRCデバイスを活用した製品開発および販売、省エネルギーソリューションの提供、乗算デバイスを活用した研究開発事業
設立 2015年2月
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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