【京都産業大学】現代社会学部 鈴木ゼミの学生が「京都丹波地域」を名物の「鮎」でPR!

京都産業大学

From: Digital PR Platform

2024-09-25 14:05




京都産業大学 現代社会学部の鈴木ゼミ生は、京都府南丹広域振興局などと連携し、「京都丹波地域」を自然豊かな美しい川で育った名物の「鮎」でPRする活動を行っています。8月に京都府亀岡市の川の駅・亀岡水辺公園にて開催された「京都・丹波 あゆ街道祭り」にて紙で制作した鮎を釣り上げる子ども向けのゲーム企画やプレゼントの「鮎シール」をデザインするなどし、好評を得ました。




京都産業大学 現代社会学部 鈴木 康久ゼミ(専門:水文化)は「水が結び、新たな価値を生みだす社会」をテーマにさまざまな活動をしています。2024年度鈴木ゼミ6期生9人は、京都府南丹広域振興局や一般社団法人 森の京都地域振興社(森の京都DMO) 、京・来て観て丹波の会と連携し、京都府中部に位置する京都丹波地域をPRするために、新しい名物として期待されている「鮎」を主役にしたプロジェクトに取り組んでいます。「京都・丹波あゆ街道まつり」で「鮎」をテーマに子ども向けにさまざまな企画をした学生は、「子どもに親しみやすさを持ってもらえるよう鮎のデザインを工夫するなど難しさはあったが、納得できるものができた。祭りの参加者にこのプロジェクトを知ってもらい、鮎をもっと身近に感じて欲しい。」と語り手ごたえを感じています。
京都丹波地域の自然の中を流れる美しい川で育った鮎は、室町時代から明治まで朝廷に献上されるだけでなく、美食家で知られる北大路魯山人が東京まで生きたまま運ばせたことでも知られています。ゼミ生は、多くの人が京都丹波地域を訪れ、豊かな自然にふれあい、食も楽しんで欲しいとの願いを込め、京丹波地域の魅力をInstagram「京たん・あゆぐらむ」にて発信しています。今後もPRを続けて行き、2024年12月7日(土)にフォーラム「京都丹波 あゆ街道」を京都府立京都学・歴彩館にて開催します。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

<関連リンク>
・京たん・あゆぐらむ(Instagram)@kyo_tan.ayugram_ksu_
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・京都産業大学 鈴木ゼミ(Instagram)@SUZUKIZEMI
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京都産業大学 現代社会学部
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メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp


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