三井倉庫グループ、マテリアリティ(重要課題)を改定

三井倉庫ホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2024-09-27 12:46

この度、三井倉庫グループは、マテリアリティ(重要課題)の見直しを行い、改定いたしました。



 三井倉庫グループは、「社会を止めない。進化をつなぐ。」というパーパスを掲げ、物流事業を通じ持続可能な社会の発展に貢献しています。
 2020年にマテリアリティを特定して以降、災害の激甚化や2024年問題など、世の中の不確実性の高まりとともに、物流業界を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。このような事業環境においても変わらず社会インフラを支え、お客様や世の中の進化をつなぐ存在であり続けるためには、長期的な視点での取り組みが必要であるとの認識から、見直しを実施しました。今回のマテリアリティは2050年にありたい未来像を描き、その想定した未来を実現するため2035年に向けて取り組むべき重要な課題として再特定しています。

 マテリアリティは、「価値創造の基盤維持・強化」に基づく6項目と、それらを通じて「企業価値・社会価値の創造」を実現する2項目の計8項目で構成しています。
 当社グループは、これらの取り組みを進めることで、“企業”と“社会”のサステナビリティの両輪を追求し、企業価値向上につなげると共に、お客様の事業の成長、そして社会の持続的成長を実現してまいります。


[画像: (リンク ») ]



特定プロセス等マテリアリティの詳細については、下記WEB サイトをご参照ください。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. セキュリティ

    AIセキュリティ確保のための実践ガイド--なぜ従来のセキュリティはAIに通用しないのか

  3. 運用管理

    変革を重ねても成果は積み上がらない。今こそ「再現可能なトランスフォーメーション」へ転換すべき理由

  4. セキュリティ

    ランサムウェアによる被害を想定して対策!真に実効性のあるバックアップのあり方

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]