【緊急の問い】なぜ人は平和を謳いながら拳を振り上げるのか   三池崇史監督主催 ショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」第5期テーマ発表

映画監督 三池崇史によるショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」

From: PR TIMES

2024-10-04 09:10

~26秒で奇跡を起こし、人生と世界を変える挑戦~



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映画監督 三池崇史によるショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」

世界が混沌とする今、映画監督 三池崇史が鋭い問いを投げかけます。ショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」第5期のテーマは『なぜ人は平和を謳いながら拳を振り上げるのか』。この矛盾に満ちた人間の本質を、わずか26秒の映像で表現する挑戦者を募集します。

『26秒で奇跡を起こし、人生を豊かにしよう』というコンテスト共通の理念のもと、今回は個人の変革から世界の変革へと視野を広げます。平和と暴力、理想と現実の狭間で揺れる現代社会に、あなたはどんなメッセージを送りますか?
プロアマ問わず、AIも活用した新時代の映像表現で、この難題に挑んでください。三池監督自らが審査し、入選作品には賞金10万円を贈呈。作品ごとに、三池監督からメッセージも。あなたの26秒が、自身の人生を豊かにし、同時に世界を見つめ直すきっかけとなるかもしれません。
第4期テーマ『これだけは言いたい!』の受賞作品5本も同時発表。詳細は公式サイトでご確認ください。

■ 三池崇史からのメッセージ第4回も、たくさんのご応募、ありがとうございます。
狂ったようなこの暑い夏を凌ぐ熱量を感じる作品が数多く寄せられ、心を洗われました。感謝です。思うままに生まれてきたそれぞれの26秒。素敵です。
さて、次回のカーニバルのテーマは『なぜ人は平和を謳いながら拳を振り上げるのか』です。いろんな視点からの26秒をお待ちしています。


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■第4期テーマ「私の宝物」の受賞作品一覧
金賞: 古宮 汲 『風の声』
銀賞: わたしです 『沈黙』
銅賞: 安川 智貴 『本音ラップバトル』
銅賞: 加藤 卓海 『?たしかにかした?』
銅賞: 黒川 周亮 『秋刀魚サンド』
※各受賞作品には、三池崇史監督からのコメントも掲載されています。
 ※受賞作品は、公式ページでご覧いただけます
( (リンク ») )

(三池監督からのコメント)
・金賞『風の声』古宮 汲
酷暑の強い味方、ハンディー扇風機。扇風機の、風の声を聞いた・・・。
多分、あなたは天才です。突き進んでください。

・銀賞『沈黙』わたしです
漠然としたもどかしさと恐れ。自分を素直に見つめる視点に、柔らかな希望の光が見えます。
慌てず騒がず諦めず。2024年、地球にとって、日本人にとってのターニングポイントなのかも知                れませんね。

・銅賞『本音ラップバトル』安川 智貴
素直で若々しく清らかな作品です。さすが16才。なんだか本気で遅刻を許してしまいました。
いつまでも仲良く過ごし、また楽しく優しい作品を観せて下さい。

・銅賞『?たしかにかした?』加藤 卓海
感心しました。そう、光るアイデアがあれば凝ったエフェクトは不要。勉強になります。

・銅賞『秋刀魚サンド』黒川 周亮
秋刀魚にひどく同意。
生まれて初めて秋刀魚の「言いたいこと」に賛同し、悔しさを共有しました。

◾︎次なるテーマは『なぜ人は平和を謳いながら拳を振り上げるのか』 - 第5期募集中
5期目のテーマは『なぜ人は平和を謳いながら拳を振り上げるのか』です。あなたの26秒の物語を、私たちに送ってください。AI作品も応募可能です。三池崇史監督があなたの世界を楽しみにしています。
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■公式情報
公式アカウントでは、監督 三池崇史による動画メッセージもご覧いただけます。
紹介ウェブサイト: (リンク »)
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X(Twitter): (リンク »)
Facebook Page: (リンク »)
YouTube: (リンク »)
Tiktok: (リンク »)
■ショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」について
ショート動画がいまや誰でも作れる時代、映画監督三池崇史が手掛ける新たな取り組み、ショート動画コンテスト「26秒のカーニバル」の第5期募集が開始いたしました。
 映像技術の進歩は、だれでも簡単に映像を作ることができる世界を作り出しました。この変革は多くの面で喜ばしいことですが、同時に、映像制作の本質が軽視される懸念も生じています。近年、ショート動画アプリの登場により、再生回数の追求が一部で盛んになっている現象を目の当たりにしてきました。それに対して、三池は映像の品質や、視聴者に対する意識、制作に関わる仲間への感謝の気持ち、自分の作品で稼ぐという経験など、映像制作の本質について再考する機会を提供したいと考えました。このコンテストを通じて映像制作の新たな発展を目指し、すべての映像制作者たちがさらなる飛躍を遂げることを期待しています。

■監督 三池崇史について
1960年生まれ。大阪府八尾市出身。描く映像世界は海外からも高い評価を受けており、ヴェネチア国際映画祭で『十三人の刺客』(10)が、カンヌ国際映画祭で『一命』(11)と『藁の楯 わらのたて』(13)がそれぞれコンペティション部門に選出。ジャンルを問わず精力的に映像制作を続け、作品本数は100を超える。
 代表作には、「オーディション」(00)、「DEAD OR ALIVE」シリーズ(99/00/02)、「殺し屋1」(01)、「牛頭」(03)、「着信アリ」(04)、「クローズZERO」シリーズ(07/09)、「ヤッターマン」(09)、 「悪の教典」(12)、「土竜の唄」シリーズ(14/16/21)、「無限の住人」 (17)、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(17)、「初恋」(20)、ドラマ「警部補ダイマジン」(22)、「怪物の木こり」(23)などがある。 
 2020年6月「カチンコ Project」、新型コロナウィルス感染症の影響により映像制作が困難となったフリーランスの映画監督・助監督を支援することを目的とした企画コンテストを開催。応募された企画は、日本映画業界を牽引してきた映画プロデューサーの審査により優秀企画賞等が選出され、賞金として総額2,000万円が贈られました。
 2024年には新しい取り組みとして「AIと共に最高の映画を創る会」を立ち上げました( (リンク ») )。
<本プレスリリースに関するお問い合わせ>
「26秒のカーニバル」事務局 <26carnival@miiketakashi.com>

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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