UiPath、SAPテクノロジーとの統合によりSAP顧客の全社規模の自動化を加速

UiPath株式会社

From: PR TIMES

2024-10-22 11:05

UiPath PlatformがSAP Build Process Automationと統合され、SAP Solution Extensionsとして販売可能に



[画像: (リンク ») ]


エンタープライズ自動化・AIソフトウェアのリーディングカンパニー UiPath株式会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:南 哲夫、以下「UiPath」)は、本日、UiPath PlatformとSAP Build Process Automationを統合した、SAP Solution Extensionsの販売開始について発表します。SAP Build Process Automationとの統合により、SAPのシステムとそれ以外のシステムが混在する環境であっても、自動化の全体像が把握できるようになり、組織の隅々まで変革することが可能になります。日本のお客様も、グローバルでの提供開始と同時にご利用いただくことが可能になっています。

UiPathがSAP Solution Extensionsに加わったことにより、ビジネスプロセスを簡単に自動化し、全社規模で運用できるようになります。コストを抑えつつ、組織全体の自動化を迅速に進めたいと考えている企業は、エンタープライズレベルの自動化のメリットを最大限に活用できます。SAP Solution Extensionsは、SAPのお客様のビジネス変革を加速させ、重要なビジネスシステムのクラウド移行を促し、エンタープライズシステムやアプリケーションにまたがるビジネスプロセスを合理化することができます。

今回の包括的なアプローチを通じたエンド・ツー・エンドのプロセス自動化で得られるメリット:
●SAPのエンタープライズ自動化ソリューションのポートフォリオ:iPaaS、プロセスマイニング、RPAを使ってビジネスプロセスを継続的に最適化することで、
俊敏性と透明性を備えながら、優れたパフォーマンスを即座に発揮できます。
●シンプルかつ迅速にSAP S/4HANA Cloudへ移行:オートメーションと実績のある移行ツールを使って、ソースシステムとターゲットシステム間のデータ準備、クリーン化、同期を行い、移行プロセスを迅速化して、本稼働での潜在的なリスクを低減し、SAP S/4HANA Cloudへの移行や導入においてクリーンコア戦略の柱として自動化を活用することができます。
●俊敏で持続的なイノベーションの強化:SAPやその他のアプリケーションにまたがって、業界標準に準拠したベストプラクティスとエンド・ツー・エンドのプロセス(リードから入金/Lead to Cash、調達から支払/Source to Pay、採用から退職/Recruit to Retire、設計から運用/Design to Operate、他)を構築することで、エンタープライズ自動化のメリットを最大限に引き出せます。そして、あらゆるエンタープライズアプリケーション、生産性向上ツール、レガシーシステムをシームレスに結び付けるデジタルスレッドを築くことが可能になります。

今回の統合ソリューションで以下のことが可能になります。
●複数のIT環境にまたがる完全なエンド・ツー・エンドの自動化
●SAPおよびSAP以外のワークロードにおける効率性と生産性を向上
サポートと管理が容易なアプローチを通じてカスタムコードを「オートメーションレイヤー」に移行し、長期的な総所有コストを削減
●事前構築済みのソリューションアクセラレータを活用して実装を迅速化

UiPath株式会社のプロダクトマーケティング部 部長の夏目 健は次のように述べています。
「今回の統合により、UiPathとSAPは市場で例をみないユニークなソリューションを提供します。SAP Build Process Automationソリューションに組み込まれたUiPath Platformによって、SAPユーザーは自動化の作成、実行、監視を単一のプラットフォームでシームレスに行えます。そうすることで、ビジネス成果の変革を達成し、自動化の取り組みを加速し、自動化プログラムの信頼性とコンプライアンスを向上させることができます」

UiPathが統合した、SAP Solution Extensionに関する詳細はこちらご覧ください:
(リンク »)

本資料は、米国で発表されたプレスリリースを基に作成されています。また、米国リリース原文にはSAPテクノロジーの担当者によるコメントが掲載されています。

米国リリース原文はこちらでご覧いただけます:
(リンク »)

UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、より多くの人々が、より創造的、協調的、戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとしています。AIを搭載したUiPath Business Automation Platformは、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解、自動化、運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にします。刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation(TM)(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。詳細については、 (リンク ») をご覧ください。

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]