Notion、フォーム機能やレイアウト機能をリリース

Notion Labs Japan合同会社

From: PR TIMES

2024-10-25 11:47

メール通知など3つの新たなオートメーション機能も発表

(米・サンフランシスコ - 2024年10月24日発表)コラボレーションソフトウェア「Notion」を提供するNotion Labs Inc.(本社:米国サンフランシスコ、共同創業者兼CEO:アイバン・ザオ(Ivan Zhao)、共同創業者兼CTO:サイモン・ラスト(Simon Last))は、米国太平洋標準時間 2024年10月24日午前10時30分(日本時間 2024年10月25日午前2時30分)に、Notion内でアンケートフォームの作成から回答の分析、グラフ化までを可能にするフォーム機能と、個々の作業スタイルに合わせてカスタマイズ可能なレイアウト機能をリリースしました。さらに、3つの新たなオートメーション機能(メール通知、カスタム数式による詳細なアクション、カスタムWebリクエスト)も発表しました。



[画像1: (リンク ») ]


Notion内でフォームを作成しアンケート回答を収集、無制限に無料で利用可能
フォーム機能により、Notion内でアンケートフォームの作成から回答の収集、データ整理、分析まで一貫して行うことができるようになりました。フィードバック、バグ報告、キャンペーンタスクの依頼、イベント出席管理などを一箇所に集約できます。フォームの入力・送信時に自動的にタスクが作成され、担当者の割り当てや関係者への進捗状況通知が可能です。ワークフローと連携したフォームにより、チームの効率が向上します。すべてのユーザーがフォーム機能を無制限に無料で利用できます。


Notionページの見た目をカスタマイズ、独自のレイアウトを作成
タスク、プロジェクト、議事録、ドキュメントなど、さまざまな用途に応じて独自のレイアウトを適用できます。プロパティとモジュールを簡単にドラッグ&ドロップするだけでレイアウト設定ができ、また、ページ内のプロパティを異なるセクションに整理することで、自分の作業スタイルに合わせたレイアウトとデザインに変更できます。この機能は、すべてのユーザーに無料で提供されます。

プロパティの「ピン留め」:タイトルの下にスペースを設け、最重要のデータベースプロパティを「ピン留め」できます。

特定のプロパティの強調表示:ファイル、メディア、進捗状況などを目立たせることができます。

折りたたみ可能なパネル:プロパティをより効率的に整理し、必要に応じて強調表示できます。

ドラッグ&ドロップによる簡単カスタマイズ:自分に最適なレイアウトを容易に作成できます。


[画像2: (リンク ») ]



NotionとGmailのワークフローを連携、数式でアクションを詳細にカスタマイズ
「NotionとGmailのワークフロー連携」「数式によるオートメーションのカスタマイズ」「Webリクエストアクション(近日公開)」の3つの新しいアクション機能がオートメーション機能に追加され、連携性とカスタマイズ性が向上しました。なお、これらのオートメーション機能はNotionの有料プランでご利用いただけます。

Gmailとのワークフロー連携:ユーザーから多くの要望があったこの機能により、アンケートフォームへの入力やプロジェクトの進捗ステータス変更時など、さまざまな場面でメール通知が可能になりました。

数式によるオートメーションのカスタマイズ:オートメーション実行時に数式で計算した値を、データベース更新やメッセージ送信などのアクションに活用できるようになりました。例えば、タスクの進捗ステータスを完了に変更すると、自動的に完了までにかかった時間を表示できます。これにより、多くの繰り返し作業を自動化することが可能になります。

Webリクエスト(近日公開):サードパーティーのローコード/ノーコードプラットフォームを介して行う、Notion内の更新に基づく他ツールへのWebリクエスト送信を自動化できるようになります。


[画像3: (リンク ») ]



各機能の詳細は以下URLよりご確認ください。
フォーム:
(リンク »)

レイアウト:
(リンク »)

オートメーション:
(リンク »)




Notionについて
Notionは、ドキュメントの作成・共有、プロジェクトの管理、ナレッジの整理、すべてが一箇所で実現できるコネクテッドワークスペースです。ユーザーは美しいドキュメント、ロードマップ、ナレッジベースなどを作成、カスタマイズすることができ、チームの生産性向上、コラボレーションの促進・強化、チームでの働き方の改革を加速化させます。Notionは次世代のスタートアップから大企業まで、世界中で最高のチームを支えています。日本でもトヨタ自動車社や三菱重工社、サイバーエージェント社、セプテーニ社といった大手企業への導入が進み、信頼を得ています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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