その結果、ユーザーの画面にはインストールしたはずのプログラムやゲームの代わりに望まないサイトのコンテンツが表示されます。しかしながら、そのような偽アプリの中にもひときわ目を引くものが出現することがあります。それがAndroid.FakeApp.1669です。Android.FakeApp.1669は、開くべきリンクを含んだ設定を悪意のあるDNSサーバーから受け取るために、改変されたdnsjavaライブラリを使用するという点で他のAndroid.FakeAppトロイの木馬と異なっています。一方で、この設定はトロイの木馬が特定のサービスプロバイダ(モバイルインターネットのプロバイダなど)経由でインターネットに接続している場合にのみ送信され、それ以外の場合、トロイの木馬は一切姿を現しません。
Android.FakeApp.1669 にはさまざまなプログラムを装った多数の亜種が存在します。それらの拡散元の1つとなっているのがGoogle Playで、現時点で明らかになっている亜種が合計で216万回以上ダウンロードされています。
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