新潟県と新潟越後広域水産業再生委員会※が自信を持ってお届けする新潟産のブランドズワイガニ「越後本ズワイ」が、11月6日(水)に一斉解禁され、現在は水揚げの真っ最中です!今シーズンの漁期は来年3月末まで続きます。
※漁村の活性化を目的に、越後側の漁村(村上市、新潟市、長岡市、出雲崎町、柏崎市、上越市、糸魚川市、粟島浦村)が連携して設立した組織。
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■今年も全国的に豊漁!海外からも大注目のズワイガニ
今年も11月に入り、日本海の冬の味覚 ズワイガニ漁が全国各地で始まっています。新潟県内を含め、日本海側では年初の能登半島地震による漁港への被害もありましたが、資源状況は良好です。新潟越後広域水産業再生委員会の所属漁業者による令和5年のズワイガニ漁は、水揚量が126トン(前年比102%)で水揚金額は233百万円(前年比99%)と好調を維持し、今年も豊漁となる見込みです。
また、インバウンドは引き続き増加傾向で、日本の冬の風物詩、カニ料理を楽しむ訪日客も増えるはずです。海外から日本のズワイガニへの人気が集まることが考えられます。
■リーズナブルなのに美味しさは一線級!出荷量・人気上昇中の「100匹に1匹」
栄養たっぷりの雪解け水が注がれる新潟の海で育つズワイガニのうち、身入り指数、色つや、鮮度など厳しい選別基準をクリアしたものだけが選ばれるブランドズワイガニ「越後本ズワイ」。その数は、およそ100匹に1匹。
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今年で8年目となった越後本ズワイですが、全国での知名度はまだまだ成長途中。それゆえ、他のブランドズワイガニと比べてリーズナブルな価格で手に入れることができます。とはいえ、石川や福井など全国的に有名なブランドズワイガニの海域に隣接していて、クオリティは全く負けておらず、美味しいものが今ならお得に食べることができます。
普段はズワイガニには手が届かない!という方も、昨年度同様、カニが食卓に身近になる今年の冬は、お得で狙い目な新潟の越後本ズワイを、年末年始のお歳暮需要や今年一年頑張った自身へのご褒美としていかがでしょうか。
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■厳しい基準を満たしているからこその品質の保証
新潟県は、ズワイガニの水揚げ量が全国6位(令和4年)と有数の生産県であるものの、福井の越前ガニや山陰の松葉ガニと比べて、ブランドとしてはほとんど知られていませんでした。
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R4年 ズワイガニ漁獲量
そこで平成29年より、新潟県村上市から糸魚川市及び粟島浦村の5漁協で組織する新潟越後広域水産業再生委員会により、厳しい選別基準をクリアした高品質なズワイガニのみを新潟のブランドガニとし、「越後本ズワイ」と名付けました。
身がぎっしり詰まった良質な堅ガニの指標として「身入り指数」(体重÷甲羅の幅^3)を採用しています。これは、越後本ズワイだけの選別基準で、新潟県が開発したスケールです。経験に頼ることなく客観的に身入りを判断するのが、越後本ズワイの特徴です。
【「越後本ズワイ」選定基準】
身がぎっしり詰まっているもの(堅ガニ)
800g以上のオス
泥を吐かせたもの
脚が揃っていて色つやが良いもの
出荷時に生きているもの
村上市~糸魚川市と粟島浦村の漁港で水揚げされたもの
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「越後本ズワイ」商標
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身入りスケールと測定方法
■給食で1人1パイ!?大盤振る舞いの「ズワイガニ県」新潟
昨年の11月7日に、新潟屈指のズワイガニ水揚げ港の岩船港がある村上市内の小中学校では、生徒1人につき1パイのズワイガニが給食として振舞われました。新潟県は、若いころからズワイガニを身近に感じられる県とも言えます。
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■越後本ズワイ 取り扱い店(首都圏及び長野)
新潟県外でも、越後本ズワイを取り扱う店舗がありますので、ぜひ新潟の冬の味覚を味わってみて下さい。
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