不動産ポータルサイト「イエポタ」 住宅ローン利用者に返済のある生活状況をアンケート調査

株式会社レクソル

From: 共同通信PRワイヤー

2024-12-02 12:00

住宅ローン利用者、全体の4割強が返済をきついと感じる

株式会社レクソル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:仲田康佑)が運営する「不動産売却・査定」のポータルサイト「イエポタ」( (リンク ») )では、住宅ローンで自宅(一軒家またはマンション)を購入した20歳~59歳までの男女395人を対象に住宅ローンの利用に関するアンケート調査を実施し、設問ごとに集計した結果がまとまりましたので、お知らせします。

【画像: (リンク ») 】

詳細URL: (リンク »)

■調査概要
目的  :イエポタのサイト利用者への適切な対応が可能になるよう、一軒家・マンションなど自宅購入者の住宅ローン利用の実態を把握する情報源の抽出
実施  :イエポタ編集部
回答方法:Webアンケート調査
調査日時:2024年11月6日 ~12日
調査対象:住宅ローンで自宅を購入した全国の20歳~59歳までの男女
回答者数:計395人(20代 95人/30代100人/40代100人/50代100人)

※本調査内容及びグラフはご自由にご利用いただけます。ただし、転載・ご利用の際は、出典元に「イエポタ」( (リンク ») )を記載のうえご利用ください。

■サマリー
・住宅ローン借入は2000~3000万円台の借り入れが多い
・2000万円台の住宅ローン利用者の年収は400~500万円程度が最多
・2000万台の住宅ローンを借りた人の年代は50代が最多
・2000万台の住宅ローン、金利選択は変動金利が約半数
・住宅ローン審査通過の工夫は「頭金を増やす」がトップ
・2000万円台の住宅ローン 毎月の返済は7~8万円程度が最多
・2000万円台の住宅ローン利用者、全体の4割強が返済をきついと感じる
・住宅ローンの返済がきつくなった理由は「収入の減少」と「支出の増加」
・住宅ローン利用者の半数以上が返済のための節約・節制を意識

■住宅ローン借入は2000~3000万円台の借り入れが多い
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2000万円台(2000万円以上~3000万円未満)の借入が26.84%、回答者全体の4分の1を占め、最多となった。

また、1000万円未満~4000万円台(4000万円以上~5000万円未満)までの割合を合計すると、住宅ローン利用者全体の87.85%を占め、5000万円以上の住宅ローンを利用する人は全体の12.15%のみの少数派となった。

■2000万円台の住宅ローン利用者の年収は400~500万円程度が最多
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住宅ローン2000万円を借りた人の年収は、400~500万円未満が21.1%と最多。
また、年収700~800万円の層も16.8%とやや多かった。

この年収400~500万円・700~800万円の2つの層は、全体平均との比較でも利用割合が5ポイント以上高く、2000万円台の住宅ローン利用者の年収層の特徴となっている。

■2000万台の住宅ローンを借りた人の年代は50代が最多
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2000万円台の住宅ローン利用者は、50代が31.1%で最多。次いで40代(28.3%)、20代(20.8%)と続く。
50代はキャリアも安定期に入り、定年までの期間も若い世代に比べて短い。定年や加齢にともなう減収までに返済しやすいローン金額として、2000万円台と借り入れ額を抑えて利用するケースも多いと考えられる。

■2000万台の住宅ローン、金利選択は変動金利が約半数
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2000万円台の住宅ローン利用者が選んだ金利方式は、金利の安い変動金利が48.1%で最多。続く固定期間選択型も40.6%と全体に2分していた。全期間固定型を選択した人は11.3%と少数に留まった。

■住宅ローン審査通過の工夫は「頭金を増やす」がトップ
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2000万円台の住宅ローン利用者が審査通過のためにした工夫としては「頭金を増やす」がトップの30.2%。その他、「若いうちの申し込み(22.6%)」「価格の安い物件を選ぶ(15.1%)」の合計3つのみが10%を越える回答となった。

また全体平均で3位(14.4%)に入った「フラット35の利用」は、2000万円台の住宅ローン利用者に限ると5位(8.5%)と下がっており、2000万円台の住宅ローンの場合、他の借入金額帯に比べ、フラット35の利用意向はやや低いものと考えられる。

■2000万円台の住宅ローン 毎月の返済は7~8万円程度が最多
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最も多かったのは月に7~8万円(28.3%)の返済。
また、月5万~8万円未満の範囲で全体の66%(2/3程度)を占めた。

■2000万円台の住宅ローン利用者、全体の4割強が返済をきついと感じる
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毎月の住宅ローンの返済に「とてもきつい」「ややきつい」を選んだのは全体の42.4%。
「どちらでもない」と、ほぼ想定通りの負担感と捉えている方は36.8%と3分の1強いた。

■住宅ローンの返済がきつくなった理由は「収入の減少」と「支出の増加」
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住宅ローン返済がきつくなった理由は「自分の収入の減少(40.0%)」「物価上昇にともなう生活費などの支出の増加(37.8%)」の2点が上位。

続いたのは「家の修繕・維持費(税金・保険など)の増加(24.4%)」で、家を購入すると継続的に発生する家そのものの維持・メンテナンスコストを負担に感じる住宅ローン利用者が多いことがわかった。

■住宅ローン利用者の半数以上が返済のための節約・節制を意識
【画像: (リンク ») 】
2000万円台住宅ローン利用者の半数以上、53.8%が住宅ローン返済のための節約・節制を意識していることがわかった。

■アンケート調査の詳細について
不動産売却・査定のポータルサイト「イエポタ」のWEBサイトでは、上記以外のデータ、アンケート回答者の生の声・体験談など、より詳細な内容をレポートにして公開しています。
(リンク »)

■イエポタについて
イエポタは、不動産の処分・売却でお悩みの方の課題を解決し、価値ある不動産取引の実現をサポートする「不動産売却・査定」のポータルサイトです。

不動産売却に関する基礎知識から業者選びのポイント、土地活用の方法・アイデアまで、不動産に関する疑問・お悩みに対するヒントの提供から、より具体的な不動産に関する相談対応、売却・活用プランの提案までトータルにサポートを提供するサイト設計が好評です。

【参考】今回実施したアンケート調査の主な設問内容
 1. あなた個人の年収について、以下より近いものを選択してください。
 2. 住宅ローンで借りた金額について、総額はいくらですか?
 3. あなたが借りた住宅ローンで、金利は固定金利を選びましたか?変動金利を選びましたか?
 4. あなたが住宅ローンの審査に通るために行った工夫はありますか?
 5. あなたの住宅ローンの月々の返済額はいくらですか?
 6. 毎月の住宅ローンの返済はきついと感じますか?余裕はありますか?
 7. 前の設問で「とてもきつい」「ややきつい」を選んだ方にお伺いします。住宅ローンの返済をきつく感じるようになったきっかけはありますか?
 8. 住宅ローンの支払いのために、普段の生活で節約や節制はしていますか?
 9. 前の設問で「節約・節制している」を選んだ方にお伺いします。節約や節制のために、どんなことを行っていますか?

■サイト概要
サイト名   :イエポタ
サイトURL  : (リンク »)
主なコンテンツ:不動産の処分・売却でお悩みの方向けガイド・コラム・関連情報

■本件に関する問合せ先
株式会社レクソル
担当:イエポタ編集部
窓口: (リンク »)

■会社概要
商号  :株式会社レクソル
所在地 :東京都新宿区西新宿7丁目1-7 新宿ダイカンプラザA館711
設立  :2022年3月
代表者 :代表取締役社長  仲田康佑
企業HP: (リンク »)

■運営サイト
不動産査定イエポタ: (リンク »)
解体見積もり広場 : (リンク »)
防水工事サポート : (リンク »)



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