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記念式典の様子©Airbus Helicopters
右側 川崎重工・下川 広佳(専務執行役員 航空宇宙システムカンパニープレジデント)
左側 エアバス・ヘリコプターズ社・Bruno Even(CEO)
川崎重工は、BK117ヘリコプターシリーズの納入累計2,000機および800万飛行時間の達成を記念し、12月4日、エアバス・ヘリコプターズ社(以下、エアバス社)と、同社のドイツ・ドナウヴェルト工場において記念式典を開催しました。式典には両社の幹部も出席し、BK117ヘリコプターシリーズのこれまでの成功と、約50年続くエアバス社との強固な協力関係を祝しました。
BK117ヘリコプターは、エアバス社と川崎重工が国際共同開発および分担製造している中型双発機で、救急医療、警察、消防・防災、報道、人員輸送、物資輸送など世界で幅広く活躍しています。1983年の初号機納入以来、約30年をかけて1,000機納入を達成しました。その後も機体の改良を重ね、優れた技術力と高い信頼性により、約10年余りで更なる受注を獲得し、この度、全世界で2,000機納入という節目を迎えることができました。
当社は今後も、エアバス社とBK117ヘリコプターの性能向上および各種用途に合せた装備品を開発するとともに、これまでの納入実績に裏付けられた高い信頼性や、開発・製造・販売・アフターサービスまで全て当社で行えるきめ細やかなサポート体制を活かし、市場から高い評価を得ているBK117 D-3型の積極的な営業活動を国内外問わず展開し、快適で安全な空の移動に貢献していきます。
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以 上
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