データ連携ツール「Reckoner」、総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」の事例インタビューを公開

業務工数40%&管理コスト年間100万円「削減」で売上「増加」にも貢献!Reckonerが無い状態には戻れない ー 継続利用でデータドリブン営業を加速

株式会社スリーシェイク

2025-02-26 10:00

株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、auコマース&ライフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:桑田 祐二、以下auコマース&ライフ)様に提供した、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」の導入事例インタビューを公開したことをお知らせします。
auコマース&ライフ様 事例インタビューページ: (リンク »)

■auコマース&ライフ様 Reckoner導入事例の概要
auコマース&ライフは、「暮らしが満たされるお買い物体験を。」をブランドアイデンティティに掲げ、総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」の運営を行っています。
同社は、2021年9月にReckonerを導入、2024年には3回目の契約更新を迎え、さらにReckonerの活用シーン拡張のため、上位プランへの契約変更を計画しています。
改めて導入当初の課題と効果を振り返るとともに、Reckonerを利用し続けたいと感じた決め手や理由、今後の展望などについて、auコマース&ライフ株式会社 サービス開発本部 システムマネジメント部 遠藤 篤(エンドウ アツシ)さん、CX推進本部 コマースCX推進部 ストアオペレーショングループ グループリーダー 古川 史浩(フルカワ フミヒロ)さん、営業本部 モール営業企画部 ストア企画グループ グループリーダー 中野 陽平(ナカノ ヨウヘイ)さんにお話をお伺いしました。

課題と効果

<課題>
・データの散在と属人的な対応による非効率性
 サービスごとにデータベースを構築するシステム構成のため、データが複数システムに分散。
 システムごとにデータ構造が異なり、必要なデータを集めて加工するのに多大な時間と労力を要していた。
・担当者以外の社員にとっては、必要なデータへのアクセスを困難にし、迅速な意思決定を阻害する要因となっていた。
 既存ETLツールの限界
 .NETベースの既存ETLツールは、データ収集や加工処理のため一部機能改修には開発が必要で、その要件提示から開発・サービスインまでに時間を要した。
 既存ETLツールは性能面、エラー頻度、運用コストなどの点でも課題を抱えていた。



<効果>
・コスト削減
 データ連携の自動化により、.NETの運用において、物理サーバ、保守費、開発費用、エラー発生時の人件費コストを100%削減。年100万円程度のコスト圧縮。
・業務効率化
 店舗様への出店準備案内業務において、169店舗中68店舗への促進活動に84.5時間/月かかっていたところ、本業務を自動化したことにより、50.7時間/月の工数で行えるようになり、業務工数が40%(34時間/月)削減された。結果、担当者はより多くの店舗様へきめ細やかなサポートを提供できるようになった。
 センター業務の一部を自動化したことで、対応時間の短縮、顧客満足度の向上、人材配置の最適化を実現。
 
auコマース&ライフ様 事例インタビューページ: (リンク »)

■クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」とは
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。
クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど、100種以上の多種多様な SaaSを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サービスサイト: (リンク »)

■auコマース&ライフ株式会社について
会社名:auコマース&ライフ株式会社
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル 11F
代表者:代表取締役社長 桑田 祐二
設 立:2010年10月18日
URL: (リンク »)

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS/Google Cloud/Kubernetesに精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( (リンク ») )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営 ( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)
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