9分で救える命~仕事にも活きる赤十字救急法~ 万が一への備えが企業を救う!救急講習で変わるビジネスの未来

株式会社ランシステム

2025-03-21 16:00

ランシステム システム外販部は「9分で救える命~仕事にも活きる赤十字救急法~ 万が一への備えが企業を救う!救急講習で変わるビジネスの未来」を公開しました。
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こんにちは。ランシステムの荻野です。おかげさまで今回が私のコラム第9回目となりました。
いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、私が先日受講した「赤十字救急法救急員養成講習」の体験や、社内での安全衛生管理への取り組みを中心にお話ししたいと思います。救急の技術や知識は、ビジネスの現場でも大変役立つと考えておりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

講習会を受講して感じたこと
先日、赤十字救急法救急員養成講習を受講する機会がありました。受講してはじめて知ったのですが、救急車が日本全国の平均で現場に到着するまでにかかる時間は約9分だそうです。その間に心肺蘇生を行うか否かで、救命率は大きく変わると言われています。具体的には、心肺蘇生を行った場合、行わなかった場合に比べて救命率が5割ほど上昇するとのことです。わずか数分の間でも適切な対応ができるかどうかは非常に重要であり、今回の講習を通じて改めて実感しました。

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