静岡文化芸術大学の学生が考案した「クックニャッセ」が、ロングセラーお菓子「クックダッセ」の公式キャラクターに採用 ― SNSでのPRやパッケージでの使用も検討

静岡文化芸術大学

From: Digital PR Platform

2025-03-21 08:05




静岡文化芸術大学(浜松市中央区)では、デザイン学科の授業「メディア産業論」において三立製菓株式会社(浜松市中央区)とのコラボレーションを実施。同社のロングセラー商品「クックダッセ」の公式キャラクターを募集し、3年の髙橋優衣さんが発案した「クックニャッセ」が採用された。「クックニャッセ」は今後SNSでのPRキャラクターとして活動するほか、パッケージでの使用も検討されている。




 「クックダッセ」は、発売46年目を迎える三立製菓株式会社のロングセラー商品。20~30代の若い消費者が「クックダッセ」を手に取るきっかけを作りたいと、静岡文化芸術大学とのコラボレーションで公式キャラクターを制作することになった。

 制作はデザイン学科の授業「メディア産業論」内で行われ、学生目線の発想でパッケージデザインやキャラクターのアイディアが多数寄せられた。その中から三立製菓社内で選考が行われ、同学科3年の髙橋優衣さんが考案した「クックニャッセ」が選出された。
 「クックニャッセ」は、「クックダッセ」のような姿かたちをしている猫のキャラクター。クックダッセに使われる「ラングドシャ」がフランス語で「猫の舌」を意味することから着想された。三立製菓からクックダッセのPRを託されたが、「クックダッセって、なんニャッセ?」と気にも留めていないマイペースで気ままな性格をしている。

 三立製菓株式会社では、このたび誕生した「クックニャッセ」を通してより多くのクックダッセファンが増えることを期待しており、まずはSNSでのPRキャラクターとして登場。さらに今後はパッケージでの採用も検討されている。

■採用作品
キャラクター名:「クックニャッセ」
 クックダッセのような姿かたちをしている猫。顔の波模様がチャームポイント。
 ちょこんと座り、伏し目がちな瞳で、すました表情を浮かべている。

■髙橋優衣さんコメント
 クックダッセの特徴でもある表面の波線をクックニャッセの顔、背中、しっぽに落とし込み、クックダッセらしい姿にしました。購入ターゲットである20~30代の女性に響くようなキャラクターを考え、伏し目がちのすました表情にすることでかわいらしさと上品さを表現しています。

■クックダッセ
 1979年(昭和54年)発売。今年で発売46年目を迎え、口溶けのよいラングドシャとチョコレートを組み合わせ、チョコ、ホワイトチョコ、抹茶チョコの三種類を通年販売。

■大学生発案キャラクター「クックニャッセ」誕生!(三立製菓株式会社ウェブサイト)
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▼本件に関する問い合わせ先
公立大学法人 静岡文化芸術大学 企画室
住所:静岡県浜松市中央区中央2-1-1
TEL:053-457-6113


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