自動運転レベル向上に伴い、重要度が増す『インキャビンセンシング』。現在の技術、今後のトレンド、AIとの関連、市場予測を取り上げる無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-03-25 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『SDVとAI機能へのインキャビンセンサーの融合』と題したウェビナーを、2025年4月10日(木)に開催します。

SAEの自動運転レベルの継続的な向上に伴い、最近の自動車の差別化要素は、内燃機関(ICE)車における馬力から、インフォテインメントや個人の識別・個別設定のカスタマイズなどのスマート機能へと変化しています。一方、安全要求事項(ユーロNCAPなど)によってより厳格なドライバーモニタリングが求められており、2026年にはADDW(先進運転注意喚起)などの規制も導入されようとしています。規制上の要件を満たし、NCAP試験に合格するよう、自動車メーカー各社はセンサーやテクノロジーを車両に追加する方向で取り組んでいます。
インキャビンセンシングはドライバーモニタリングシステム(DMS)と乗員モニタリングシステム(OMS)で構成されます。現在、一般的に使用されている技術は、近赤外線(NIR)カメラ、ハンズオン検知用ステアリングセンサー、および今後さらに進化が期待されるレーダーモジュールのような高度なハードウェアなどがあります。必須条件以外にも、AIソフトウェアの発展により、これらのインキャビンセンサーはスマートインテリアや追加機能とも結びつき、自動車メーカーによる収益化や独自のセールスポイントとして使用することができます。

本ウェビナーは、IDTechExシニアテクノロジーアナリストのYulin Wangが、最新調査結果をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『SDVとAI機能へのインキャビンセンサーの融合』
(Integration of In-Cabin Sensors Into Software-Defined Vehicles and AI Features)
開催日時: 2025年4月10日(木) 10時もしくは18時から 20分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- 欧州、中国、米国、日本における規制の概要、および規制がインキャビンセンシング技術の採用率に与える影響
- さまざまなインキャビンセンサー技術の分析と今後のトレンド
- AIと車両ソフトウェアがインキャビンセンサーとどのように関連しているかについての要点と分析
- 市場機会と予測の概要

IDTechExは、関連する調査レポートを2月に発行しました。
『インキャビンセンシング 2025-2035年:技術、機会、市場』
(リンク »)

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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