『ナトリウムイオン電池』の商業化の可能性、サプライチェーン力学、市場機会を解説するウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-04-14 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『ナトリウムイオン電池:商業化への成熟の道筋』と題したウェビナーを、2025年4月30日(水)に開催します。

エネルギー貯蔵の未来とナトリウムイオン電池が市場で果たす役割について興味はありますか?
本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストの Shazan Siddiqiが、ナトリウムイオン技術の現状と、より広範なエネルギー貯蔵市場への潜在的な影響について詳しく掘り下げていきます。ナトリウムイオン技術の商業化の可能性、サプライチェーンの力学、市場機会について理解したいと考えている電池メーカー、材料サプライヤー、エネルギー貯蔵開発者、投資家などに最適です。

リチウム精製とバッテリー生産においては依然として中国が優勢であり、地政学的緊張が高まる中、バッテリーサプライチェーンの現地化が極めて重要な優先課題となっています。ナトリウムイオン技術は、現地生産の推進、エネルギー安全保障の強化、サプライチェーンの脆弱性低減への戦略的道筋をもたらします。
リチウム価格が歴史的低水準にある中、ナトリウムイオンのコスト面での優位性は大きく低下しており、価格だけで対抗することがより困難になっています。リチウム価格が上昇しない限り、ナトリウムイオンは、サプライチェーンの安全性、原料の入手性、特定用途における性能などの利点を通じて差別化を図ることが必要となります。

<開催概要>
テーマ:『ナトリウムイオン電池:商業化への成熟の道筋』
(Sodium-Ion Batteries: Navigating the Path to Commercial Maturity)
開催日時: 2025年4月30日(水) 10時もしくは18時から 20分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)




当日カバーする内容(予定)
- リチウム価格の歴史的低水準がナトリウムイオンの採算性に与える影響
- コスト以外の価値提案(材料の入手性、用途特有の利点など)
- ナトリウムイオン電池のプレーヤーと事業化への取り組み
- 2030年までのナトリウムイオン電池に関するIDTechExの見通し

IDTechExは、関連する調査レポートを3月に発行しました。
『ナトリウムイオン電池 2025-2035年:技術、有力企業、市場、予測』
(リンク »)

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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