コスト効率と高性能なソリューションが求められている『次世代ストレージと最先端メモリ』。業界動向、メモリ技術解説、課題、ユースケースに焦点をあてたウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-05-13 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『次世代ストレージと最先端メモリ:QLCのSSDや最先端NVMがもたらす革新』と題したウェビナーを、2025年5月21日(水)に開催します。

クラウドからAI、エッジまでの用途にわたりデータ生成が加速する中、メモリ・ストレージインフラへの負荷も高まりつつあります。この流れに対応するため、ハイパースケールデータセンターから組み込み型のエッジデバイスまで、各業界はスケーラブルでコスト効率の高い高性能なソリューションを求めています。
本ウェビナーではIDTechExのテクノロジーアナリストであるEthan Phillipsが、従来型HDDに対する競合品としてのQLCのSSDの台頭や、次世代組み込みシステムにおける最先端メモリ技術(MRAM、ReRAM、PCM、FeRAMなど)の役割に焦点を当てながら、進化するストレージの展望を探ります。

<開催概要>
テーマ:『次世代ストレージと最先端メモリ:QLCのSSDや最先端NVMがもたらす革新』
(Next-Gen Storage and Emerging Memory: How QLC SSDs and Emerging NVMs Are Changing the Game)
開催日時: 2025年5月21日(水) 10時もしくは18時から 20分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- 大容量ストレージ、不揮発性メモリのイノベーション需要を後押しする業界動向
- QLCのSSD、HDDと、その重要数値指標(性能、効率、密度など)による比較方法
- 市場分析:有力企業、製品進化、技術スケーリング
- 最先端メモリ技術の徹底解説:MRAM、ReRAM、PCM、FeRAM
- 組み込み用途における最先端メモリの利点と課題
- AI、自動車、IIoT(インダストリアルIoT)、消費者向けデバイスの実際のユースケース

IDTechExは、関連する調査レポートを4月に発行しました。
『最先端メモリ・ストレージ技術 2025-2035年:市場、トレンド、予測』
(リンク »)
本調査レポートは、10年間詳細予測と市場規模のほか、AI、HPC、データセンター、クラウド、エッジ、IoT、埋め込みアプリケーション向けHBM、QLCのSSD、次世代HDD(HAMR、MAMR)、最先端メモリ(MRAM、RRAM、FeRAM、PCM)の進歩について解説しています。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209


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