Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第34回 ネットワーク自動化実践レシピ(6)ダッシュボードの作成(1)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2025-06-25 09:00

CTC教育サービスはコラム「Pythonでネットワーク自動化をしよう > 第34回 ネットワーク自動化実践レシピ(6)ダッシュボードの作成(1)」を公開しました。
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みなさん、こんにちは。

今回からは、5回にわたって、Pythonを使ってネットワーク機器の情報収集・保存・可視化を行い、最終的にはリアルタイムダッシュボードを構築することを目指します。

具体的な進め方は次の通りです。

1.ネットワーク機器から情報を自動収集する方法
NAPALMやNetmikoなどのライブラリを用い、定期的に機器の状態(CPU使用率、メモリ使用率、インターフェースのトラフィックなど)を取得します。
2.収集した情報をデータベース(SQLite)に保存する仕組みの構築
単なる一時データではなく、時系列データとして記録・管理できる形にします。
3.Excelファイルへのエクスポート機能の実装
管理レポート作成やエビデンス提出にも活用できるように、データベースからExcel形式への出力を行います。
収集を定期自動化する仕組み(cronなどによるスケジューリング)
4.日次・週次で自動的に情報が更新される仕組みをつくり、手間をかけずに最新データが集まるようにします。
5.集めたデータをリアルタイムで可視化するダッシュボードの作成
最終目標として、ブラウザ上でネットワークの状態をひと目で把握できるダッシュボードを構築します。

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