コンパクトながら幅広い検査に対応した誘発反応検査装置「Audera® Pro」を発売

リオン株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-05-23 15:30

2025年5月23日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:加藤公規)は、聴覚機能の評価や診断に最適な誘発反応検査装置「Audera Pro(オーデラ プロ)」を7月1日に発売します。本装置は、コンパクトながら、ASSR(聴性定常反応)検査やEP(誘発電位)検査、OAE(耳音響放射)検査※に対応し、大学・総合病院やクリニックにおいて幅広く精密な聴覚検査を行うことが可能です。また、これらの検査は音に対する耳や脳の反応を自動で測定するため、乳幼児や高齢者、意思表示の難しい方の聴覚評価にも適しています。

※Audera Pro フルバージョンのみ実施可能な機能です。

 

ASSR検査は、周波数別の聴力推定を脳波により他覚的に行う検査です。新生児聴覚スクリーニングで実施される自動ABR(聴性脳幹反応)検査やOAE検査に加え、近年では、より周波数特異的かつ定量的な評価が可能なASSR検査の臨床ニーズが高まっています。ASSR検査は、補聴器適合や人工内耳適応判断、聴覚障害児支援において有効な検査として位置づけられ、乳幼児や重度難聴患者等への精密な聴覚評価手法として、医療現場での導入が拡大しています。両耳・多周波同時測定といった技術進歩により、検査時間の短縮や測定信頼性の向上も実現し、今後ますます医療現場での活用が進むと考えられます。

 

■主な特長

・ASSR検査やEP検査では、刺激音としてCE-Chirp®及びCE-Chirpオクターブバンドを用いることで、従来の刺激音に比べて約2倍の誘発反応を得ることができ、検査時間の短縮につながります。

・各種検査プロトコルを標準搭載しており、個々の検査に合わせてカスタマイズが可能です。

・トランスデューサは、挿入形受話器のほか、耳載せ形気導受話器、骨導受話器を標準付属しています。

・信号対雑音比(SNR)や残留ノイズ(RN)推定などの分析、波形類似性の統計解析など、臨床現場に有用な客観的ツールを搭載しています。

 

■ 製品情報

【表: (リンク ») 】

 

【画像: (リンク ») 】

本体とPC

 

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詳細は医療従事者向けポータルサイト「Rionet MedPort」にて公開しています。

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リオン株式会社 (URL: (リンク ») )

担当:IR広報課 岡部、重川 TEL:042-359-7830

 

【製品に関するお問い合わせ先】

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