【新潟プレミアサロン開催レポート】 「野球」と「食」で、新潟を変える!

新潟県

From: Digital PR Platform

2025-06-02 10:00


新潟県は、2025年5月19日(月)に銀座・新潟情報館 THE NIIGATAにて、「第38回新潟プレミアサロン」を開催しました。今回のテーマは、「新潟のプロ野球チーム – オイシックス新潟アルビレックスBCの可能性」。NPB参入2シーズン目を迎えた同チームの紹介とともに、地域発の新たなビジネスや社会価値の創出の可能性について探りました。

※「新潟プレミアサロン」は、主に首都圏に在住し、メディア、文化・芸能、経済界など各分野で活躍されているゆかりの方々を対象に、本県に関する旬の話題やプレミアな情報を紹介し、気軽に新潟を思い起こしていただける場として、新潟県が定期的に開催しているイベントです。開催の情報を希望される場合は、ページ下部「本件に関するお問合わせ先」までご連絡ください。


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写真:会場全景


新潟から世界へ――食とテクノロジーの集積地構想
第1部では、オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長の髙島宏平氏が登壇。「新潟フードテックタウン構想(仮称)」のビジョンについて語り、新潟を食のスタートアップ集積地として育てる構想を紹介。地域の資源と企業の知見を掛け合わせることで、食を通じた持続可能な地域社会の形成を目指したいという想いを語りました。「(新潟にゆかりがあるわけではない)よそ者として、新潟の皆さんと一緒に新しい新潟を作れるかチャレンジしているユニークなケースだと思う」という言葉が印象的でした。
また、2024年に66年ぶりに新球団としてNPBへ参加した、オイシックス新潟アルビレックスBCについて「今年は、イースタンリーグでの観客動員数NO.1を目指したい」と語るように、現在巨人に次いで2位の観客動員数を記録しており、地元に愛される球団として成長していることが感じられました。さらに、「日本一おいしい球団」というコンセプトのもと「新潟の食」を活かしたスタジアムグルメを新潟県内の様々な生産者とタッグを組んで開発したり、選手たちの食事も「食べるものが良ければ強くなる、ということを証明したい」という、食の企業ならではのアプローチも興味深かったです。


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写真:髙島氏講演中の様子


プロ野球×地域貢献――オイシックス新潟の挑戦
第2部では、オイシックス新潟アルビレックスBC 監督の武田勝氏がトークセッションに登壇。球団の存在が地域に与える影響や、選手たちの地域活動、地元との交流の様子について語りました。進行は新潟プレミアサロンコーディネーターの山崎まゆみ氏。「野球はあまり詳しくないのですが・・」という山崎氏の断りに、武田氏は「僕も野球はあまりわからないです。緊張しています」とユーモアで場を和ませました。会場は終始なごやかな雰囲気に包まれ、参加者との距離もぐっと縮まりました。
チームと地域への想いやビジョンについて、武田氏は「来場したお客さんに、勝っても負けてもこのチームは面白いなと思ってもらえることが一番だと思う」「(チームの勝敗に)一喜一憂したり、翌日子供たちが学校でチームの勝敗について話をしたり、“オイシックス”と言葉が日常的に会話に出てくるように、皆で協力して新潟をもっと盛り上げていきたい」と語り、高島氏は「一緒に作っていきたい。野球を媒体に色々なことができたら良いと思っている。球場で野球を見るだけではなく、地域のみんなが集まる場所であり、地域の催しにも使えるようなコミュニティの場所として盛り上げていきたい」と語りました。


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写真:トークセッション風景、山崎氏とのやり取り


フードテックの“おいしさ”も体感
会場ではオイシックス・ラ・大地提供による新潟限定商品やこだわりのスイーツが振る舞われ、参加者は新潟の食の可能性を“味わって”体感しました。
・クラフトバターケーキ(HiOLI)
・カカオブラウニー brittle(WHOSE CACAO)
・スパイス香る野菜のおつまみクッキー(グリーンエース)
・すごい野菜ジュース、すごいフルーツジュース
※その他、新潟限定ビール風味爽快ニシテ、雪室珈琲プレミアムアイスコーヒーを提供


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写真:試食ブースや歓談の様子


◆登壇者プロフィール


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髙島 宏平 氏 オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、マッキンゼー日本支社勤務を経て、2000年にオイシックス㈱を設立。2013年に東証マザーズに上場。
2016年、買い物難民への移動スーパー「とくし丸」を子会社化し代表取締役会長に就任。2017年には「大地を守る会」、翌2018年には「らでぃっしゅぼーや」との経営統合を実現し、オイシックス・ラ・大地㈱代表取締役社長に就任。2019年にアメリカでヴィーガンミールブランドを展開するPurple Carrotを子会社化し、Directorに就任する。
2020年東証一部(現プライム市場)へ指定替え。
2024年1月には、事業所、学校、病院などの給食事業などを展開するシダックス㈱を子会社化。
シダックス㈱代表取締役副社長、㈱新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ代表取締役会長、㈱ベネッセホールディングス社外取締役、㈱ベネッセコーポレーション非業務執行取締役、(一社)EVIDENCE STUDIO共同代表理事を兼務。


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武田 勝 氏 オイシックス新潟アルビレックスBC 監督
関東第一高等学校、立正大学、シダックスを経て、2005年の大学生・社会人ドラフトで北海道日本ハムファイターズ指名を受け、2006年にプロデビュー。プロ生活11年間で通算82勝を挙げ、2016年に現役を引退。
引退後は石川ミリオンスターズで監督を務めた後、2020年から2022年まで日本ハムの投手コーチを歴任。2024年にはオイシックス新潟アルビレックスBCの投手コーチに就任し、2025年シーズンからは監督としてチームを率いる。


◆次回予告
次回の新潟プレミアサロンは、2025年7月22日(火)開催予定。テーマは「交流と学びのふるさと、越後妻有」。今後の展開にもぜひご期待ください。


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【新潟プレミアサロン(新潟県ホームページ)】
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