多店舗/多拠点企業のなんと53%が事業に影響するネットワーク課題を抱えている?(ヤマハのVPNルーター)

株式会社ランシステム

2025-06-09 09:00

ランシステム システム外販部は「多店舗/多拠点企業のなんと53%が事業に影響するネットワーク課題を抱えている?(ヤマハのVPNルーター) 」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。

店舗ビジネスをされている企業や全国に拠点を持っている企業では、それぞれをネットワークで繋いで適切な情報が適切に管理されて共有される仕組みを取ることが求められます。

しかし、言うのは簡単ですが実施するのは多くのハードルをクリアする必要があります。

今回は、2025年の「多店舗/多拠点企業ネットワーク実態調査」を見ながら、ネットワーク課題について考えていきたいと思います。

他店舗/多拠点ビジネスで発生しているネットワーク課題とは?
見ていくのは、IIJが2025年2月に発表した、「多店舗/多拠点企業ネットワーク実態調査」(※1)です。10拠点以上の店舗・拠点を持つ企業216社のIT部門で自社ネットワークに関係している人を対象としたもので、この回答をまとめて公開しています。

(※1) (リンク »)

調査のサマリとして、まず1つ目は「53%がビジネスに影響するネットワーク課題がある」と回答している点です。実際の項目の表現で見てみると以下のようになります。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
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