Xspear Consulting、フィッシング等による不正アクセスへの対策強化支援サービスを開始

シンプレクス・ホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-06-06 15:30


 シンプレクスグループの総合コンサルティングファームであるXspear Consulting株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早田 政孝、以下クロスピア)は、フィッシング等による不正アクセスへの対策強化支援サービスを開始しました。

 昨今、社会課題となっている不正アクセス等の被害は、利用者の被害のみならず、運営する企業や金融機関の信用にも影を落とす、重要な事案となっています。証券会社においては顧客口座への不正アクセス、口座の乗っ取りにより、本人のあずかり知らないところで、所持していた株が売買される犯罪が多発しており、日本証券業協会の発表(2025年5月28日時点)によると、その被害は証券会社17社にまで広がっています。拡大し続ける被害に対し、証券各社は抜本的な不正アクセス対策強化を迫られています。また、金融機関以外でもECサイト、アプリ、施設の利用者向けウェブサイトにおける顧客の決済情報の流出など、様々な業種において不正アクセスが相次いで報告されており、業種業界を問わず、対策が急がれています。

 このたびクロスピアが発表した不正アクセスへの対策強化支援サービスは、こうした社会課題に対応するもので、対策の充足度の測定、対策強化の実行計画策定、実行、効果検証、検証結果を受けたアクションの計画・実行といった一連の対策業務を支援するものです。日本証券業協会とフィッシング対策協議会のガイドラインを参考に、約100項目*でアセスメントを行い、強化が必要な項目を特定、適切な対策とその実行計画を導き出します。また、早期の対応が必要と思われるリアルタイムフィッシングを含むフィッシング対策ソリューションの紹介や、中長期での対応が必要と思われるダークウェブ対策ソリューションの紹介、中期的なロードマップの策定等、短期・中長期いずれの目線での支援も可能です。

 クロスピアは時代の流れと共に発生する様々な社会課題に対応すべく、日々最新の技術や社会の情勢にアンテナを張り、自らをアップデートし続けています。

*日本証券業協会またはフィッシング対策協議会のガイドラインの改定の都度、アセスメント項目は更新されます。また、アセスメントの範囲・緊急度に応じた4段階のメニューを用意しており、約30項目でのクイックなアセスメントも可能です。

■Xspear Consulting株式会社について  (リンク »)
Xspear Consulting(クロスピア コンサルティング)は、大手コンサルティングファームや有名テックベンチャー出身者、テクノロジーに造詣が深いシンプレクスのエンジニアによって、2021年に創設された総合コンサルティングファームです。
20年以上にわたって金融業界を中心に最先端テクノロジーを提供してきたシンプレクスのノウハウを活かし、DXに取り組むあらゆる業種・業界を対象として、戦略策定、組織改革、人材育成、業務改善、実行支援などのコンサルティングサービスを提供しています。
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