文科省が示す探究活動による未来の人材育成に向けて 『ディスカバ!』 in 崇城大学 開催

崇城大学

From: Digital PR Platform

2025-06-09 14:05




崇城大学は、様々な事象に知的好奇心を持って観察し、多角的・多面的、複合的な視点から問題発見・解決に生かす力をつけ、未来の「予測困難な社会」を生き抜くための人材育成に取り組んでいます。2022年より、高校生においても、興味を抱いた課題を大学進学後までシームレスに探究活動として継続することで、ハイレベルな理系人材育成につながることを趣旨とした高大連携事業をスタートしました。具体的には、高校生の研究活動の支援と探究活動や課題研究を活用した入試を実施しています。




この度、6月15日(日)に開催する高校生の探究活動プログラム「ディスカバ!in崇城大学」では、「チャレンジDAY」と題し、3つのテーマに分かれ体験型のプログラムが行われます。
当日は、本学講師と大学生のサポートのもと、研究室での実験やディスカッションを通じて、参加者が自身の興味・関心をより深く探究できるよう導きます。
学校の中だけでは体験できない探究や未来との出会い、新しい自分を見つける学びの場を提供します。
ぜひ取材をよろしくお願いいたします。


『ディスカバ!in崇城大学』プログラム  開催:2025年6月15日(日) (事前予約制)
9:30~ 受付
10:00~ オリエンテーション
10:30~ 探究活動
12:30~ 昼食 (学食提供)
13:30~ 探究活動
15:30~ クロージングセッション・修了証の授与

★探究プログラム
プログラムⅠ≪食の探究≫ 健康を考えた食品をつくろう
講師:西園祥子 生物生命学部 生物生命学科 教授
おいしいだけではない、健康にやさしい食品をつくるには?
まずは注目が高まる「機能性表示食品」の成分分析からスタートしよう。


プログラムⅡ≪がんの研究≫ がんの正体を暴こう
講師:古水雄志 生物生命学部 生物生命学科 准教授
がんの正体とはいったい何なのでしょう?
その謎に迫るため、クリーンルームで細胞の培養操作などに取り組むプログラムです。



プログラムⅢ ≪薬の研究≫ 薬を効率よく皮膚浸透させるには?
講師:櫻木美奈 工学部 ナノサイエンス学科 准教授
薬が体に届くのは、どのような仕組なのでしょう?
皮膚から浸透させる方法に着目して、目に見えないカプセルを作製する実験に取り組みます。


※「ディスカバ!」は、未来の可能性を発見(=discover)したい高校生のためのキャリア支援プログラムです。



▼本件に関する問い合わせ先
崇城大学 入試課
住所:熊本県熊本市西区池田4-22-1
TEL:096-326-6810(直通)
メール:nyushi@ofc.sojo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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