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日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)は、2025年9~10月に派遣する2つの海外ボランティアプログラムの学生ボランティアを募集します。
アジアで一番若い国 東ティモールで活動「子どもと未来を創るソーシャルアクションキャンプ in 東ティモール」
「子どもと未来を創るソーシャルアクションキャンプ in 東ティモール」は、2002年に独立したアジアで最も新しい国「東ティモール」で、子どもたちを対象とした教育支援を行うボランティアプログラムです。
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1970年代から続いた独立闘争の影響により、社会インフラが大きく損なわれ、現在も教育、保健・衛生など多くの課題を抱えています。特に教育分野においては、子どもの増加に対して学校や教員の数が追いつかず、十分な教育機会が確保されていないのが現状です。
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日本財団ボラセンは、2024年9月から学生ボランティアの派遣を開始。首都ディリにある大統領府にあるフリースクールにて、学生たちが算数、工作、スポーツなど、自身の得意分野を活かした授業を実施し、子どもたちとの交流を通じて学びと笑顔を届けました。
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12日間のプログラムでは、授業活動のほかにも、JICAや国連ボランティア計画など、現地で活動する国際機関や民間支援団体の訪問、さらには地方都市での宿泊・交流も予定されています。電気や水道が当たり前ではない生活を実際に体験することで、自分の日常を見つめ直す貴重な機会にもなります。
本プログラムでは、そこで得た気づきや学びを一過性のものにせず、社会課題に対して自分なりの視点を持ち、行動へとつなげていける参加者を募集しています。
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【オンラインセミナー】アジアで一番”若い”国 東ティモールで暮らす子どもたちのリアル
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本セミナーでは、東ティモールの魅力に触れながら、その裏側にある子どもたちの教育・健康・生活環境の課題について、東ティモールで20年以上活動を続けているシェア=国際保健協力市民の会のスタッフの方から、お話しいただきます。
セミナー終了後には、子どもと未来を創るソーシャルアクションキャンプ in 東ティモール」に関する質疑応答の時間を取ります。
応募したい方、応募を迷っている方は、ぜひ本セミナーにご参加ください!
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インドネシア バリ島・環境保護プログラム「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~」
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世界有数のリゾート地として知られるインドネシア・バリ島では、現在、ごみ問題が深刻化しています。
その大きな要因のひとつが、観光客の急増です。観光客1人あたりが1日に排出するごみの量は約1.7kgで、島民の約3.4倍(0.5kg)にも上ると言われています。
さらに、ごみ処理施設の不足や、住民の間に分別の習慣が十分に浸透していないことも、地域の生活環境や生態系に悪影響を与えています。
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「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~」では、バリ島でごみ問題に取り組むさまざまな団体を訪問し、現地の課題を自分の目で見て、実際に活動に参加します。その体験を通じて、ごみ問題の解決に向けたヒントを学び、プログラム終了後には自らアクションを起こせる人材を育成することを目指しています。
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PIG EGGプロジェクトとは?
海&環境に対して、実際にアクションを起こそうとしている人をPIG EGGと呼びます。
プログラムを経るごとに卵の殻をやぶり、将来的には、人にも環境にも優しく、周囲に対して影響を与える「未来の熱源」、大きな心をもち、思いやりあふれたPIG BOSSになることを目指して日本財団ボラセンとNPO法人海さくらが学生向けに提供する新たなプロジェクトです。
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■前回派遣のダイジェストムービー
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活動日ごとのダイジェストムービーは、日本財団ボラセン公式YouTubeチャンネルで公開しています。
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■過去の参加者の声
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募集概要
「子どもと未来を創るソーシャルアクションキャンプ in 東ティモール 第3陣」
■ 期間
2025年9月27日(土)~10月8日(水)
※全日程への参加が必須です。期間途中での参加や帰国はできません。
※国内で実施する事前・事後活動への参加も必須です。日程の詳細は、申込ページをご覧ください。
■ 集合解散・場所
成田国際空港
■ 場所
東ティモール ディリを拠点に活動
■ 内容
・首都ディリにある大統領府内のフリースクールで授業を実施
・国連ボランティア計画、JICAなどの国際機関の事務所や活動拠点を訪問
・地方都市の訪問 など
■ 費用
3万円(税込)
<費用に含まれるもの>
日本から活動国までの往復航空券、活動中の宿泊と食事、活動中の交通費、活動中の保険
<費用に含まれないもの>
パスポート等に係る費用、自宅から集合・解散場所までの国内往復交通費、その他個人的に必要な費用
■ 定員
12人
■ 募集対象
・申し込み時点で大学等に所属する18歳以上の学生
・英語で十分にコミュニケーションができる
・勉強会・説明会を含めた全日程に参加できる
■ 語学について
語学力の目安は以下の通りです。
・実用英語技能検定 準1級以上
・TOEIC 700点以上
・TOEFL iBTテスト 80点以上
■ 選考方法
・書類審査(本プログラムを通して挑戦したいことを400字程度、応募時に入力いただきます)
・オンライン面談(1人1回、15〜20分程度、7/7(月)、7/8(火)に実施予定)
※オンライン面談をさせていただく方には、7/2(水)頃に個別にご案内します。
■ 募集締切
6月27日(金)17:00まで
■ 申込方法
日本財団ボラセン公式サイト「ぼ活!」にて受付中
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「美しい海を未来へ残そう!~PIG EGGプロジェクト in バリ島~」
■ 期間
<派遣期間>
2025年10月26日(日)~11月2日(日)
※全日程への参加が必須です。期間途中での参加や帰国はできません。
※国内で実施する事前・事後活動への参加も必須です。日程の詳細は、申込ページをご覧ください。
■ 集合解散・場所
成田国際空港
■ 場所
インドネシア バリ島
■ 内容
・マングローブ林のごみ回収
・サンゴの保護活動
・ごみ山での支援活動見学 など
■ 定員
12人
■ 募集対象
・申し込み時点で大学等に所属する18歳以上の学生
・全日程参加できる方
■ 費用
3万円(税込)
<費用に含まれるもの>
日本から活動国までの往復航空券、活動中の宿泊(男女別の相部屋)と食事、活動中の交通費、活動中の保険
<費用に含まれないもの>
パスポート等に係る費用、自宅から集合・解散場所(成田空港)までの国内往復交通費、その他個人的に必要な費用
■ 選考方法
・映像審査
(ご自身の意気込みを語る30秒の動画を、応募後に送られる自動送信メールに記載のあるフォームからご提出ください)
・オンライン面談(1人1回、15〜20分程度。7/14(月)、15(火)、16(水)のいずれかに実施予定)
※オンライン面談をさせていただく方には、7/9(水)頃に個別にご案内します。
■ 募集締切
7月4日(金)17:00まで
■ 申込方法
日本財団ボラセン公式サイト「ぼ活!」にて受付中。
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■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010 年にNPO 法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022 年3 月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。2021 年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020 大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™など、大規模イベントへのボランティア派遣や、ウクライナ避難民支援やマレーシア・ボルネオ島で熱帯雨林再生のための植林活動など海外へのボランティア派遣、ボランティア団体の支援も行っています。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
会長:山脇 康
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