法人向け安全運転支援クラウドサービス『Drive Cloud+』アルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』とのシステム連携で安全運転支援機能を強化

~業務利用車の事故防止徹底と車両管理効率化をトータルサポート~

セイコーソリューションズ株式会社

2025-07-02 11:00

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)が提供する法人向け安全運転支援クラウドサービス『Drive Cloud+』は、シャープ株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:沖津 雅浩、本社:大阪府堺市、以下 シャープ)が提供するアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』と2025年7月よりシステム連携を開始いたします。

『Drive Cloud+』は、専用のドライブレコーダーから自動で送信されるデータや映像を元に運行データを可視化し、交通事故の未然防止や効果的な安全運転指導をサポートする車両管理システムとして、2019年の提供開始以降、リース会社や車両を所有する企業様に導入いただいてきました。

企業の社有車管理においては、道路交通法施行規則の改定により、2023年12月からアルコールチェックの実施と、その記録を一年間保存することが義務付けられています。社有車を保有する企業では、アルコールチェックの徹底方法と、管理業務の効率化が課題となっていました。

『Drive Cloud+』と『スリーゼロ』のアルコールチェック機能のシステム連携は、日々の運行情報や危険運転データに加え、アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理することを可能にします。安全運転支援とアルコールチェックの徹底を図りながら、車両管理業務の効率化を実現します。

◆ 安全運転支援クラウドサービス『Drive Cloud+』とは
専用のドライブレコーダーから自動で送信されるデータをもとに運転状況を見える化。日々のデータをわかりやすい画面でチェックすることができ、事故の未然防止・効果的な安全運転指導に活用することができます。さらに車両予約や日報作成機能なども備えており、運転者・管理者の業務をトータルでサポートします。
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◆ アルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』とは
市販のアルコール検知器とスマホアプリを使用して運転者の酒気帯びの有無などを管理できるクラウドサービスです。 運転者が出張や直行・直帰で外出先であっても、遠隔からリアルタイムに管理が可能です。日報・月報も自動作成でき、 日々の業務負担を軽減します。130機種以上のアルコール検知器に対応しており、お持ちの検知器でDXを実現できます。
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※本文中に記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

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 モバイル・IoT営業第2統括部
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