三井ホーム株式会社との販売提携及びSE構法による木造校舎増築プロジェクト着工のお知らせ

株式会社エヌ・シー・エヌ

From: Digital PR Platform

2025-07-15 10:00


株式会社エヌ・シー・エヌは、木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)のリーディングカンパニーである
三井ホーム株式会社と販売提携をおこない、この度、同社が初めてSE構法を採用して設計した、
学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムが運営する桜の聖母学院中学校の校舎増築プロジェクトが
着工いたしましたのでお知らせいたします。

木造校舎増築プロジェクトで「SE 構法」が採用された背景
本プロジェクトは、「児童・生徒・保護者・職員が温もりや親しみを感じる校舎にしたい」
という学校側の想いや、燃えしろ設計で構造躯体である柱や梁の木質感を表現したいという要望を
解決するため、三井ホーム株式会社と当社で協議を重ねた結果、法的条件を満たしながら、
構造安全性と設計の自由度を両立できる構法として、当社の「SE構法」が採用されました。
学校施設における木材利用は、木の感触や調湿・断熱性能による心理的・健康面での効果に加え、
木造化による温暖化抑制など地球環境の課題解決にもつながります。
本プロジェクトでは、福島県産木材を取り入れることで地域貢献にも寄与しております。

本件が当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であるものと判断しておりますが、
中長期的には当社の連結業績及び企業価値の向上に資するものと考えております。
公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

なお、本件に関する詳細につきましては、別紙プレスリリースをご参照ください。
(リンク »)
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